長崎県で外壁塗装の助成金・補助金がもらえる市町村まとめ

長崎県で外壁塗装の助成金・補助金がもらえる市町村まとめ

長崎県内で外壁塗装に対する助成金を補助している自治体は16ヶ所あります。そのうち、条件付きで助成金を補助している自治体は4ヶ所です。

その他にも、塗料の種類に指定があったり、他のリフォーム工事を行うと外壁塗装も対象になったり、空き家や店舗、事務所に限定する助成金もあります。

この記事では、長崎県の各自治体が行っている助成金に関して詳しくまとめてありますので、ぜひご参考にしてみて下さい。

助成金の申請も「ガイマニ」なら簡単

外壁塗装の助成金活用なら「ガイマニ」にまるっとお任せ!助成金の申請代行も行っております!お気軽にご相談ください!

目次

壱岐市

諫早市では、諫早市住宅性能向上リフレッシュ事業を活用することで、外壁塗装や壁の塗り替えをおトクに行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法などの詳細については、諫早市の公式ウェブサイトや市役所で確認できます。

制度名諫早市住宅性能向上リフレッシュ事業
申請期間4月1日(月曜日)から12月20日(金曜日)まで
※予算額に到達次第受付終了
助成金額補助対象となる工事費が50万円以上となる工事に対して、一律10万円。
【補助加算】助対象となる工事に併せ、下記工事を行う場合に加算補助します。
1.汲取便所を水洗便所に改修し、下水道へ接続する工事に、3万円補助
2.浄化槽を廃止し、下水道へ接続する工事に、2万円補助
3.宅配ボックスを設置する工事に、1万円補助
(宅配ボックスは、容易に動かすことができないようにアンカー等での固定が必要です。)
※下水道への接続工事及び宅配ボックス設置工事は、性能向上対象外工事です。
対象者【補助対象者】
市内に住宅を所有し、現にその住宅に居住(住民登録)している方など※市税等を滞納していないことが条件です。
【補助対象住宅】平成25年度以降にこの事業の補助金の交付を受けていないもので、次のいずれかに該当する住宅が対象となります。
一戸建て住宅
併用住宅の場合は、住宅部分の延べ面積が2分の1以上であるものに限る。
共同住宅(マンションなど)
人の居住の用に供する専有部分に限る。
対象工事次の条件をすべて満たす工事が対象となります。
住宅性能の向上を伴う改修であること
補助対象となる工事費の合計が50万円以上であること
諫早市内に本店を有する法人または市内に住所を有する個人事業者が施工する工事であること
他の制度等により補助金の交付を受けない工事であること
事前着工していない工事
申請方法諫早市役所建築住宅課弐必要書類を提出
提出書類交付申請書
申請書別添1
申請書別添2
チェックリスト
委任状
問い合わせ先〒854-8601長崎県諫早市東小路町7-1(本庁・別館4階)
建設部建築住宅課
0957-22-1500
URL諫早市住宅性能向上リフレッシュ事業|諫早市

雲仙市

雲仙市の移住促進空き家リフォーム補助金を利用すると、外壁塗装や壁の塗り替えなどをおトクに行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法については、雲仙市の公式ウェブサイトや市役所で確認できます。

制度名雲仙市移住促進空き家リフォーム補助金
申請期間記載なし
助成金額【補助額】対象事業費の2分の1相当額、上限50万円
対象者【対象物件】
居住を目的に建築された戸建て住宅(玄関、トイレ、台所、および居室を有する建物)であり、空き家等情報登録制度(空き家バンク制度)へ登録された物件。
【対象者】
1)市外からの移住希望者と売買または賃貸借契約を締結する空き家所有者等。
2)市外から空き家を購入または賃借する空き家利用希望者で5年以上定住し、自治会に加入を誓約する者。
(申請時点で転入から2年以内の利用希望者も対象となります。)
※上記1)、2)の対象者で3親等以内の親族間において、売買または賃貸借契約を締結している場合は補助対象外となります。
また、当該売買または賃貸借契約が締結されなかった場合も補助金の交付はできません。
対象工事1)台所、浴室、トイレ、洗面所などの改修工事及びこれらに付随する備品の購入
2)内装、屋根、外装などの改修工事
申請方法雲仙市移住促進空き家リフォーム補助⾦交付申請書に必要書類を添えて提出
提出書類①対象事業の実施に要する経費の⾒積書の写し
②対象事業の実施前の写真
③定住誓約書(空き家利⽤希望者に限る。)
④承諾書(空き家利⽤希望者に限る。)
⑤⾃治会加⼊誓約書(空き家利⽤希望者に限る。)既に加⼊している場合には、⾃治会加⼊証明書を添付ください。
⑥未納がない証明書または調査承諾書(雲仙市に住所がない方又は転⼊直後で雲仙市税の課税がない場合は、現在お住まいの市役所等から「未納がない証明書(完納証明書など)」を取得ください。)
⑦市⻑が必要と認める書類(必要に応じて添付)
問い合わせ先〒859-1107雲仙市吾妻町牛口名714番地
地域振興部地域づくり推進課
0957-38-3111
URL雲仙市移住促進空き家リフォーム補助金|雲仙市

雲仙市の結婚新生活支援補助金を利用すると、外壁塗装や壁の塗り替えなどをおトクに行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法については、雲仙市の公式ウェブサイトや市役所で確認できます。

制度名雲仙市結婚新生活支援補助金
申請期間随時
※予算がなくなり次第終了となります。
助成金額・1世帯あたり最大60万円(夫婦ともに婚姻時における年齢が29歳以下)
・1世帯あたり最大30万円(婚姻時における夫婦の年齢が30歳以上39歳以下)※年齢区分は夫婦のいずれか高い方
※申請した年度に上限額までの交付を受けなかった場合は、翌年度も申請することが可能です。
※交付期間中に3年以上の定住などの要件を満たさなくなった場合は、交付の決定を取り消し、補助金の返還をしていただきます。
※予算がなくなり次第終了となります。
対象者・令和6年1月1日以降に婚姻届を提出した夫婦
・夫婦ともに39歳以下で、3年以上市内に居住することを誓約する夫婦
・世帯所得の合計額が400万円未満である夫婦
・対象となる住居が市内にあり、申請日にいずれか、または両方の住民票が該当住居の住所となっている夫婦
・過去に夫婦のいずれも、該当補助金の交付を受けたことがない夫婦
・住居費について、他の補助金と重複した箇所、期間の補助を受けていない夫婦
・雲仙市(国保税を含む)に滞納がない夫婦(世帯全員:但し、16歳以上のものに限る)※転入された方が雲仙市で課税されていない場合は1月1日時点の居住地の滞納がない証明(完納証明など)
・県または市が行う研修等を受講すること
対象工事1.結婚生活のために新築又はリフォームした住居費用
2.結婚生活のために新たに賃借する住居の賃料(敷金、礼金、仲介手数料を含む。)
※管理費、共益費、駐車場使用料、勤務先から支給された住宅手当及び他の事業に供する部分の費用については補助対象外
3.引越業者又は運送業者による引越費用
申請方法事前に(1)県又は市主催のセミナーを受講(又は動画視聴)
(2)WEBアンケートに回答
(3)受講確認コードの受信を行った上で必要書類を提出
提出書類(1)結婚新生活支援補助金交付申請書(様式第1号)
(2)所得証明書(離職し、申請時に無職の方については離職票の写し又は退職証明書)
(3)貸与型奨学金の返還額がわかる書類の写し(所得証明書と同じ期間)
(4)戸籍謄本(本籍地で発行)
(5)住民票謄本
(6)誓約書(様式第4号)
(7)自治会加入証明書(様式第5号)
(8)雲仙市税(国保税含む。以下同じ。)の滞納がない証明書(世帯全員:16歳以上の者に限る)
※転入された方が雲仙市で課税されていない場合は1月1日時点の居住地の市区町村税(国保税を含む)の滞納がない証明書(または完納証明書等)
(9)結婚新生活支援補助金交付に係る調査承諾書(様式第6号)
※提出した場合は(5)、(8)の書類を省略できます。
(10)同意書
問い合わせ先〒859-1107雲仙市吾妻町牛口名714番地
地域振興部地域づくり推進課
0957-38-3111
URL雲仙市結婚新生活支援補助金|雲仙市

大村市

大村市では、大村市住宅性能向上リフォーム支援事業を利用して、外壁塗装や壁の塗り替えをおトクに行うことができます。この補助金の利用条件は、大村市内に住所を有する個人事業主や市内に本店を有する法人が施工する工事です。

具体的な補助金の額や申請方法については、大村市のホームページや市役所で確認できます。

制度名大村市住宅性能向上リフォーム支援事業
申請期間令和6年5月7日から受け付け開始
※予算がなくなり次第終了
助成金額補助対象経費に対する補助額は、10万円とする。(補助対象経費の合計が50万円以上のものに限ります)
対象者【対象者】
市内に住宅を所有し、かつ、その住宅に居住しているまたは実績報告までに居住することが確実な人
市税を滞納していない人
同一住宅につき1回限りの助成となります。
【対象住宅】
一戸建て住宅(併用住宅の場合は、住宅部分の延べ面積が建物全体の延べ面積の2分の1以上であるものに限る)
マンションなどの共同住宅の専有部分
対象工事バリアフリー・安全型リフォーム工事で、一定の性能基準を満足する工事
市内に住所を有する個人事業主または市内に本店を有する法人が施工する補助の対象となる工事に限ります。
申請方法大村市住宅性能向上リフォーム支援事業費補助金交付申請書に必要書類を添えて、建築課に申請してください。
提出書類補助対象工事費確認シート
改修を行う部分の現況の写真
住宅の所有者が確認できる書類(固定資産税納税通知書の写し、建物登記事項証明書など)
納税証明書(市税に滞納がないことを証明したもの。ただし、納税状況を市が確認することに同意した場合は不要)
その他市長が必要と認める書類(図面、仕様書、製品のカタログなど)
問い合わせ先856-8686大村市玖島1丁目25番地第2別館2階
都市整備部建築課指導グループ
0957-53-4111
URL大村市住宅性能向上リフォーム支援事業|大村市

小値賀町

小値賀町では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒857-4701長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2376番地1
0959-56-3111
URL小値賀町の詳細ページ

川棚町

川棚町では「川棚町結婚新生活支援補助金」を行っており、婚姻届を受理されて条件を満たす夫婦はおトクに外壁塗装や壁の塗り替えを行うことができます。

具体的な補助金の額や申請方法については、川棚町のホームページや市役所で確認できます。

制度名川棚町結婚新生活支援補助金
申請期間令和6年4月1日~令和7年3月31日まで
助成金額住居費、リフォーム費用および引越費用の合計額。ただし上限30万円。
対象者令和6年1月1日から令和7年3月31日までに婚姻届を受理された夫婦。
夫婦合算の所得金額が400万円未満。
※ただし、合算所得金額が400万円以上の方でも、奨学金の返済を行っている方や、離職し無職の方は、対象となる場合がありますので、企画財政課へご相談ください。
新居が川棚町内にあり、少なくとも夫婦の一方の住民票が新居の住所となっていること。
過去に結婚新生活支援補助を受けたことがないこと。
市町村民税に滞納がないこと。
夫婦共に婚姻日における年齢が39歳以下
対象工事結婚のために令和6年4月1日から令和7年3月31日までに支払った、住居費、リフォーム費用および引越費用。
住居費:購入費、賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料
(保険料、土地購入費、駐車場代、清掃代、更新手数料等は対象外)
リフォーム費用:修繕、増築、改築、設備更新等の費用
(倉庫、車庫に係る工事費用、門、フェンス、植栽等の外構に係る工事費用、家電購入および設置に係る費用は対象外)
引越費用:引越・運送業者が行った引越費用
申請方法書類を作成および添付のうえ、役場企画財政課へご提出ください。
提出書類川棚町結婚新生活支援補助金交付申請書《様式第1号》
所得証明書(夫婦ともに必要)※窓口で取れる直近のもの※離職されている方は、離職票または退職証明書
住民票謄本(婚姻後のもの)
戸籍全部事項証明書(夫婦の記載があるもの)
納税証明書(夫婦ともに必要)
住宅および引越に係る領収書等支払額がわかる書類の写し
住居のリフォームに係る領収書の写し
住宅手当支給証明書《様式第2号》
[生活保護受給の場合]:支給額決定通知書の写し
[居住購入の場合]:物件の売買契約書又は工事請負契約書の写し
[賃貸借の場合]:物件の賃貸借契約書の写し
[奨学金の返済をされている場合]:所得証明書と同年の奨学金の年間返還額がわかる書類
問い合わせ先〒859-3692長崎県東彼杵郡川棚町中組郷1518-1
役場企画財政課
0956-82-3131(代表)
URL川棚町結婚新生活支援補助金|川棚町

また、川棚町では「川棚町親子でスマイル住宅支援事業」を実施しています。具体的な支援内容や申請方法については、川棚町のホームページや市役所で詳細をご確認ください。

現在の受付は終了しています。以下、令和5年度の内容です。令和6年度分に関してはホームページをご確認ください。

制度名川棚町親子でスマイル住宅支援事業
申請期間令和5年4月から令和5年12月25日(月)まで
助成金額補助対象経費の5分の1以内とし、かつ住宅1件あたり(近居の場合はそれぞれの住宅の補助金を合計して)40万円を限度とします。ただし、子育て応援団体等所属者の申請の場合は補助対象住宅につき44万円を上限とします。
対象者町税を滞納していない方で、次のいずれかに該当する方
多子世帯で自ら居住するための中古住宅を取得しようとする方
多子世帯で自ら居住するための中古住宅を取得する際に併せて住宅を改修しようとする方
新たに職住近接又は育住近接をするために中古住宅を取得しようとする方
新たに職住近接又は育住近接をするために住宅を改修しようとする方
対象工事①間取りの変更等②台所・浴室・トイレ・洗面所等の改修・増設③バリアフリー改修④屋根・天井・外壁・床・窓の断熱改修⑤浄化槽の設置・入れ替え
申請方法工事着手前や売買契約前に申請
提出書類(1)交付申請書(様式第1号.docx)(word31KB)
(2)世帯全員の住民票
(3)多子世帯であることが確認できる戸籍
(4)出産予定である場合は、母子健康手帳の写し等
(5)世帯全員の町税を滞納していないことが確認できる書類(納税証明書等)
(6)建物の登記事項証明書
(7)事業計画書兼補助金算定書(様式第2号.docx)(word25KB)
(8)現況写真(補助対象住宅の全景写真)
(9)住宅の取得に係る経費が分かるもの
(10)事前アンケート(多子世帯用).doc(word47KB)
(11)子育て応援団体等所属者である場合、所属が確認できるもの
問い合わせ先〒859-3692長崎県東彼杵郡川棚町中組郷1518-1
健康推進課子育て支援係
0956-82-3130
URL川棚町ホームページ

五島市

五島市では空き家活用促進事業補助金を利用して、外壁塗装や壁の塗り替えをおトクに行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法については、五島市のホームページや市役所で確認できます。

制度名空き家バンクリフォーム補助金
申請期間記載なし
助成金額補助対象経費の2分の1以内の額(1,000円未満の端数は切り捨て)
空き家の改修1件あたり上限100万円
注:UIターン者が空き家改修補助金を活用する場合は上限50万円
対象者(1)UIターン者で下記の要件を満たす方
転入日から1年を経過していない転入者
これから転入しようとしていて、本補助金の実績報告書を提出する日までに転入の手続きを完了する方
本補助金の交付を受けてから5年以上、その物件へ居住しようとする方
注:転勤や季節労働等により一時的に転入する方、所属する世帯に国家公務員及び地方公務員がいる方は、助成の対象になりません。
(2)新婚家庭で下記の要件を満たす方
婚姻後3年以内で、共に40歳未満の夫婦
本補助金の実績報告書を提出する日までに婚姻する男女で、共に40歳未満の方
本補助金の交付を受けてから5年以上、その物件へ居住しようとする方
注:新婚家庭で3親等以内の親族間において、売買契約及び貸借契約を締結する場合は補助対象外となります。
(3)空き家の所有者で下記の要件を満たす方
UIターン者及び新婚家庭に空き家を賃貸しようとする方、または賃貸した日から1年を経過していない方
(注:売却する場合は対象外)
補助金の交付を受けてから10年以上空き家バンクへ物件登録する方またはUIターン者及び新婚家庭へ賃貸する方
対象工事台所、浴室、便所、洗面所、内装、屋根、外壁、設備等の改修(併用住宅にあっては、居住の用に供する部分に限る。)
不要物の撤去及び運搬
申請方法必要書類を提出
提出書類(1)事業実施計画書(様式第1号)
(2)承諾書(様式第2号)(申請者が第3条第1号に規定する者の場合に限る。)
(3)誓約書(様式第2号の2)
(4)空き家の売買契約書又は賃貸借契約書の写し(申請者が第3条第1号に規定する者の場合に限る。)
(5)住民票の写し(申請者が市に転入した者又は新婚家庭の夫婦の一方である場合に限る。)
(6)新婚家庭の夫婦であることが確認できる戸籍謄本等(申請者が第3条第1号に規定する市内に住所を有する新婚家庭の夫婦(婚姻前の男女を除く。)の一方である場合に限る。)
(7)市税を滞納していないことを証する書類
(8)補助金により改修する空き家の所有者を確認できる書類(登記事項証明書又は固定資産税評価証明書)
(9)工事見積書(工事を行う部分の内容が確認できるものであって、その内訳の明細が分かるもの)の写し
(10)工事予定箇所の写真
(11)その他市長が必要と認める書類
問い合わせ先〒853-8501長崎県五島市福江町1番1号
地域振興部地域協働課移住定住促進班
0959-76-3070
URL空き家バンクリフォーム補助金|五島市

西海市

西海市では、「空家活用定住移住促進事業補助金」を活用して外壁塗装や壁の塗り替えをおトクに行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法については、西海市のホームページや市役所で確認できます。

制度名空家活用定住移住促進事業補助金
申請期間記載なし
助成金額補助対象経費の80%
補助限度額は30万円。ただし、下記に該当する場合は、補助限度額の30万円に加算した金額を補助限度額とします。
(1)申請日において、空家に居住する方の住所地が市外であり、かつ、年齢が50歳未満である場合。加算額70万円(市外加算)
(2)申請日において、空家に居住する方の住所地が市内であり、かつ、年齢が50歳未満である場合。加算額30万円(市内加算)
(3)空家に居住する方のうち、申請日における年齢が18歳未満の子(胎児を含む)がいる場合。加算額1人につき20万円(子供加算)
加算後の補助上限額は、150万円とする。
対象者【対象物件】(1)西海市内に存する建築物
(2)現に居住していない(近く居住しなくなる予定のものも含む。)建築物
(3)木造又は鉄骨造である建築物
(4)半分以上が人の居住の用に供する建築物
【対象者】新婚世帯以外の者
対象工事市内に本店もしくは事業所を有する法人もしくは市内に住所を有する個人に請け負わせる空き家の住宅機能向上のために行う修繕、模様替え及び設備改善のための改修に要する改修工事(下限10万円)です。
申請方法事前調査申請書を市役所に提出
提出書類事前調査申請書
補助金交付申請書
問い合わせ先〒857-2392長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222番地
政策企画課
0959-37-0063
URL空家活用定住移住促進事業補助金|西海市

佐々町

佐々町では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒857-0392長崎県北松浦郡佐々町本田原免168番地2
0956-62-2101
URL佐々町の詳細ページ

佐世保市

佐世保市では、子育て世帯等を対象とした「佐世保市子育て応援住宅支援事業補助金」の制度があります。具体的な補助金の額や申請方法については、佐世保市のホームページや市役所で確認できます。

制度名子育て世帯等の中古住宅購入・改修費への補助事業
申請期間令和6年5月1日から
※予算がなくなり次第終了
助成金額1.中古住宅の取得に伴う改修費用(税抜)の5分の1(最大40万円)
対象者・多子世帯
・新たに職住近接をする世帯
・新たに育住近接をする世帯
【補助対象者の条件】
・市区町村税を滞納していないこと。
・暴力団関係者でないこと。
・完了後、10年間当該住宅に居住すること。
・完了までに申請者が属する世帯が町内会に加入すること。
・すでに住宅を市内に所有されている場合には、当該住宅を中古住宅市場で流通させようとし、又は管理不全とならないように維持管理に努めること。
・その他条件がございますので、詳しくは窓口へお問い合わせください。
対象工事・間取りの変更、部屋等の増築、玄関の増設
・設備の改修(キッチン、浴室、トイレ、洗面所等の改修又は増設)
・バリアフリーリフォーム(通路や出入口の幅の拡張、段差解消、手すりの設置等)
・断熱改修(屋根、外壁、床、窓など)
・浄化槽の設置等
申請方法佐世保市役所8階の都市政策課に必要書類を揃え、申請
提出書類⑴ 職住近接又は育住近接をしようとする者全員の住民票の写 し
⑵ 職住近接又は育住近接をしようとする世帯が確認できる戸 籍全部事項証明書
⑶ 職住近接又は育住近接をしようとする世帯が出産予定であ る場合は、母子健康手帳の写し
⑷ 職住近接又は育住近接をしようとする者全員の市税を滞納していないことが確認できる書類(直近の課税が佐世保市以外 の場合は、当該課税を行った市区町村発行の当該書類)
⑸ 建物の登記事項証明書、固定資産税納税通知書、家屋台帳等、 補助対象住宅の所有者等が確認できるもの
⑹ 事業計画書兼補助金算定書(第2号様式)
⑺ 補助対象リフォーム工事費内訳書(第3号様式)
⑻ 近接の要件が確認できるもの (3世代近居を行う場合には、近居の要件が確認できるもの)
⑼ 現況写真(補助対象住宅の全景写真並びに補助を受ける改修 工事の部分、部位及び設備ごとに着工前の状況を撮影したもの)
⑽ 改修部分の平面図(改修工事前後)
⑾ 工事見積書の写し
⑿ 事業前アンケート
⒀ 子育て応援団体等所属者である場合、所属が確認できるもの
⒁ その他市長が必要と認める書類
問い合わせ先〒857-8585 長崎県佐世保市八幡町1番10号
都市整備部都市政策課
0956-25-9626
URL子育て世帯等の中古住宅購入・改修費への補助事業|佐世保市

島原市

島原市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒855-8555島原市上の町537番地
0957-63-1111
URL島原市の詳細ページ

新上五島町

新上五島町では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒857-4495長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1585-1
0959-53-1111
URL新上五島町の詳細ページ

対馬市

対馬市では、「対馬市親子でスマイル住宅支援事業補助金」を活用しておトクに外壁塗装や壁の塗り替えを行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法については、対馬市のホームページや市役所で確認できます。

制度名対馬市親子でスマイル住宅支援事業補助金
申請期間11月末まで
※予算に達し次第終了
助成金額対象経費の5分の1(上限50万円)
対象者多子世帯
同居する18歳未満の子どもが3人以上(妊娠中を含む)の世帯。
3世代世帯
小学生以下の子どもがいる子育て世帯と、その子育て世帯を支援する世帯(子育て世帯の父母、祖父母等)が新たに同居又は近居する世帯。(すでに同居されている場合は対象になりません。)
対象工事新築工事、改修工事
申請方法直接申請書書類を持参
提出書類①補助金交付申請書様式第1号(補助内容により様式記載の添付書類を提出)
②事業計画書兼補助金算定書様式第2号
③補助対象リフォーム工事内訳書(改修の場合)様式第3号
④事前アンケート(3世代・多子世帯)
問い合わせ先〒817-1292対馬市豊玉町仁位380番地
こども未来課
0920-58-1117
URL親子でスマイル住宅支援事業補助金|対馬市

時津町

制度名時津町子育て応援住宅支援事業補助金
申請期間令和6年10月31日(木曜日)まで
助成金額中古住宅の取得費用またはリフォーム費用の5分の1(上限40万円)
対象者(1)多子世帯(同居する18歳未満の子が3人以上(妊娠中を含む)の世帯又は同居する18際未満の子が2人で更なる妊娠・出産を希望する夫婦)
(2)新たに「職住近接(注1)」をする世帯
(3)新たに「育住近接(注2)」をする世帯
(4)新たに3世代で同居・近居をする世帯
対象工事中古住宅の取得費及びリフォーム工事費
申請方法記載なし
提出書類記載なし
問い合わせ先〒851-2198長崎県西彼杵郡時津町浦郷274-1
都市整備課
095-882-4807
URL時津町子育て応援住宅支援事業補助金│時津町

長崎市

長崎市では、「ながさき住みよ家(か)リフォーム補助金」を活用して外壁塗装や壁の塗り替えを行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法については、長崎市のホームページや市役所で確認できます。

制度名ながさき住みよ家(か)リフォーム補助金
申請期間第1期
令和6年4月2日(火曜日)~令和6年6月28日(金曜日)(予算 1,040万円) ※4月3日(水曜日)に終了しました。
第2期
令和6年7月1日(月曜日)~令和6年9月30日(月曜日)(予算 960万円)
第3期
令和6年10月1日(火曜日)~令和6年12月27日(金曜日)(予算 960万円)
第4期
令和7年1月6日(月曜日)~令和7年1月31日(金曜日)(予算 400万円)
※それぞれ予算が無くなり次第終了となります。
助成金額補助対象経費の10%もしくは20%
対象者市内に住宅を所有し、その住宅に居住又は居住を予定している方
市内に住宅を所有する予定で、その住宅に居住を予定している方
所有者が死亡し未相続の場合で、その住宅に居住又は居住を予定している所有者の2親等以内の親族
単身赴任等により所有者が居住していない場合で、その住宅に居住している所有者の2親等以内の親族
市税の滞納がない方
長崎市暴力団排除条例に規定する暴力団員及び暴力団関係者でない方
対象工事リフォーム工事
申請方法記載なし
提出書類1補助金交付申請書(第1号様式)
2改修計画書(第2号様式)・改修計画書附票(第2項様式の2)※改修の概要については間取りがわかる程度の図面に、改修工事の箇所及び内容を明示すること。
3補助対象住宅の所有者が確認できるもの(下記のうちいずれか1つ)
(1)固定資産納税通知書(納税者住所氏名及び固定資産の課税明細部)の写し【コピー】
(2)固定資産家屋台帳の写し【窓口で交付されたもの】…資産税課・各地域センター(1通300円)※中央地域センターを除く※発行から3か月以内のもの。
(3)名寄帳の写し【窓口で交付されたもの】…資産税課・各地域センター(中央地域センターを除く)、各市民サービスコーナー(1通300円)
(4)建物登記事項証明書…長崎地方法務局長崎市万才町8-16095-826-8127(1通600円)※発行から3か月以内のもの。
4市税の納付を確認できるもの
(1)完納証明書(申請者分)…各地域センター(1通300円)※発行から3か月以内のもの。
5見積書
(1)申請者宛てであることがわかるよう記載してあり、見積日、請負者の住所、氏名、押印があるもの。
(2)工事を行う箇所及び内容がわかるよう項目毎に算定し、消費税額の記載も必要。
6着工前写真
(1)建物全体(建物がわかる外観)及び施工予定箇所(工事を行う各部分毎)の写真
7その他の提出書類(該当する場合のみ)
問い合わせ先〒850-8685長崎市魚の町4-1
建築部住宅政策室
095-829-1189
URLながさき住みよ家(か)リフォーム補助金及び住宅性能向上リフォーム補助金|長崎市

また、長崎市では、「住宅性能向上リフォーム補助金」を活用して外壁塗装や壁の塗り替えを行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法については、長崎市のホームページや市役所で確認できます。

制度名住宅性能向上リフォーム補助金
申請期間第1期
令和6年4月2日(火曜日)~令和6年6月28日(金曜日)(予算 4,400万円) ※4月15日(月曜日)に終了しました。
第2期
令和6年7月1日(月曜日)~令和6年9月30日(月曜日)(予算 4,400万円)
第3期
令和6年10月1日(火曜日)~令和7年1月31日(金曜日)(予算 4,480万円)
※それぞれ予算が無くなり次第終了となります
助成金額補助対象経費の10%もしくは20%
対象者市内に住宅を所有し、その住宅に居住又は居住を予定している方
市内に住宅を所有する予定で、その住宅に居住を予定している方
所有者が死亡し未相続の場合で、その住宅に居住又は居住を予定している所有者の2親等以内の親族
単身赴任等により所有者が居住していない場合で、その住宅に居住している所有者の2親等以内の親族
市税の滞納がない方
長崎市暴力団排除条例に規定する暴力団員及び暴力団関係者でない方
対象工事リフォーム工事
申請方法記載なし
提出書類1補助金交付申請書(第1号様式)
2改修計画書(第2号様式)・改修計画書附票(第2項様式の2)※改修の概要については間取りがわかる程度の図面に、改修工事の箇所及び内容を明示すること。
3補助対象住宅の所有者が確認できるもの(下記のうちいずれか1つ)
(1)固定資産納税通知書(納税者住所氏名及び固定資産の課税明細部)の写し【コピー】
(2)固定資産家屋台帳の写し【窓口で交付されたもの】…資産税課・各地域センター(1通300円)※中央地域センターを除く※発行から3か月以内のもの。
(3)名寄帳の写し【窓口で交付されたもの】…資産税課・各地域センター(中央地域センターを除く)、各市民サービスコーナー(1通300円)
(4)建物登記事項証明書…長崎地方法務局長崎市万才町8-16095-826-8127(1通600円)※発行から3か月以内のもの。
4市税の納付を確認できるもの
(1)完納証明書(申請者分)…各地域センター(1通300円)※発行から3か月以内のもの。
5見積書
(1)申請者宛てであることがわかるよう記載してあり、見積日、請負者の住所、氏名、押印があるもの。
(2)工事を行う箇所及び内容がわかるよう項目毎に算定し、消費税額の記載も必要。
6着工前写真
(1)建物全体(建物がわかる外観)及び施工予定箇所(工事を行う各部分毎)の写真
7その他の提出書類(該当する場合のみ)
問い合わせ先〒850-8685長崎市魚の町4-1
建築部住宅政策室
095-829-1189
URLながさき住みよ家(か)リフォーム補助金及び住宅性能向上リフォーム補助金|長崎市

長与町

長与町では、長与町親子でスマイル住宅支援事業を行っています。具体的な補助金の額や申請方法については、長与町のホームページや市役所で確認できます。

現在の受付は終了しています。以下、令和5年度の内容です。令和6年度分に関してはホームページをご確認ください。

制度名長与町親子でスマイル住宅支援事業
申請期間令和5年10月12日(木曜日)午前9時から受付開始(予算がなくなり次第終了します)
助成金額上限40万円(補助対象経費の5分の1)※子育て応援団体等所属者が申請する場合は上限44万円
対象者【多子世帯】町税を滞納していないこと・自ら居住する用
【3世代】町税を滞納していないこと・新たに3世代で同居又は近居する用
対象工事中古住宅の改修工事
申請方法記載なし
提出書類長与町親子でスマイル住宅支援事業補助金交付申請書
事業計画書兼補助金算定書
事前アンケート
問い合わせ先〒851-2185長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷659番地1
土木管理課
095-801-5835
URL長与町親子でスマイル住宅支援事業|長与町

波佐見町

波佐見町では、波佐見町住宅性能向上リフォーム支援事業を活用して、外壁塗装や壁の塗り替えをおトクに行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法については、波佐見町のホームページや市役所で確認できます。

制度名波佐見町住宅性能向上リフォーム支援事業
申請期間通年受付
※3月31日までに工事が完了できるものに限る
助成金額補助対象経費の5分の1以内
上限10万円
対象者町税等を滞納していない方
町内に住宅を所有しており、かつ、その住宅に居住している方。
申請する時点で工事を行う住宅を所有し、改修後当該住宅に居住することが確実な方。
対象工事住宅の全部または一部について行う次の改修工事で、一定の性能基準を満たすもの
(1)バリアフリー・安全型リフォーム工事・・・手すりの設置、段差の解消、引戸への交換ほか
(2)省エネルギー型リフォーム工事・・・断熱材の施工、高効率給湯器の設置ほか
(3)防災型リフォーム工事・・・防災瓦の葺き替え、基礎等の補強工事ほか
申請方法波佐見町建設課に申請書類を提出
提出書類交付申請書
申請書別添様式チェックシート
委任状
問い合わせ先〒859-3791長崎県東彼杵郡波佐見町宿郷660番地
波佐見町役場建設課建設管理班
0956-85-3383
URL波佐見町住宅性能向上リフォーム支援事業|波佐見町

東彼杵町

東彼杵町では、東彼杵町子育て応援住宅支援事業を活用して外壁塗装や壁の塗り替えをおトクに行うことができます。具体的な補助金の額や申請方法については、東彼杵町のホームページや市役所で確認できます。

制度名東彼杵町子育て応援住宅支援事業
申請期間記載なし
助成金額補助率5分の1(上限40万円)
対象者【多子世帯】
同居する18歳未満の子が3人以上(妊娠中を含む)の世帯
同居する18歳未満の子が2人以上で更なる妊娠・出産を希望する夫婦
【3世代】
子育て世帯と親等の世帯で新たに同居または近居する世帯
対象工事間取りの変更等、台所・浴室・トイレ・洗面台等の改修・増設、バリアフリー改修、屋根・天井・外壁・床・窓の断熱改修、浄化槽の設置・入れ替え。
申請方法記載なし
提出書類記載なし
問い合わせ先〒859-3808長崎県東彼杵郡東彼杵町蔵本郷1850番地6
町民課福祉係
0957-46-1155
URL東彼杵町子育て応援住宅支援事業|東彼杵町

平戸市

平戸市では、「中古住宅改修費用支援事業」を実施しています。具体的な補助金の額や申請方法については、平戸市のホームページや市役所で確認できます。

制度名中古住宅改修費用支援事業
申請期間中古住宅を取得または賃借した日から1年以内。
助成金額補助対象経費の2分の1以内とし、50万円を限度とする。
対象者平戸市の空き家バンク制度を利用して中古住宅(空き家バンク登録物件)を取得または賃借した新規転入者で、本市に定住および自治会に加入する意思を有する人または市内に中古住宅を所有している人
対象工事平戸市の空き家バンクに登録した物件で、居住するために改修する経費および放置されていた家財道具の撤去費用
申請方法事前着工前に申請
提出書類住民票謄本
不動産登記簿
住宅改修に要する経費を明らかにきる書類(工事請負契約書等の写し)
住宅改修に要した経費を明らかにできる書類(領収書またはこれに準ずるもの)
事業にかかる改修前、改修後の写真
転入前3年以上、他の市町村の住民基本台帳に登録されていたことを明らかにできる書類(戸籍の附票等)
市税等の滞納がない旨の証明書
本市に住所を定める誓約書
(注)空き家バンク登録物件を購入し、改修後でなければ本市に住民登録し、物件に居住することができない場合など
その他必要と認める書類
問い合わせ先〒859-5192平戸市岩の上町1508番地3
財務部企画財政課移住・定住政策班
0950-22-9105
URL中古住宅改修費用支援事業|平戸市

また、平戸市ではUターン者向けの助成金制度も設けています。Uターン者で条件を満たすと、Uターン者促進住宅改修支援事業を活用しておトクに外壁塗装や壁の塗り替えを行うことができます。

具体的な補助金の額や申請方法については、平戸市のホームページや市役所で確認できます。

制度名Uターン者促進住宅改修支援事業
申請期間Uターン者が本市に転入した日から5年以内。または、転入前の改修については、転入前1年以内
助成金額補助対象経費の2分の1以内とし、30万円を限度とする。ただし、高校生以下の児童・生徒が同居する場合、1人につき10万円を加算する。
対象者Uターン者で、平戸市に定住および自治会に加入する意思を有する人または移住した人の親族(4親等以内)で市内に空き家(一戸建て住宅)を所有している人
対象工事Uターンした移住者またはその親族(4親等以内)が所有する市内の空き家(一戸建て住宅)で、移住者が居住するために改修する経費
申請方法事前着工前に申請
提出書類住民票謄本
不動産登記簿
住宅改修に要する経費を明らかにきる書類(工事請負契約書等の写し)
住宅改修に要した経費を明らかにできる書類(領収書またはこれに準ずるもの)
事業にかかる改修前、改修後の写真
転入前3年以上、他の市町村の住民基本台帳に登録されていたことを明らかにできる書類(戸籍の附票等)
市税等の滞納がない旨の証明書
本市に住所を定める誓約書
(注)空き家バンク登録物件を購入し、改修後でなければ本市に住民登録し、物件に居住することができない場合など
戸籍謄本
その他、Uターン者であることが明らかにできる書類、所有者と申請者が異なる場合、続柄が確認できる書類等
問い合わせ先〒859-5192平戸市岩の上町1508番地3
財務部企画財政課移住・定住政策班
0950-22-9105
URLUターン者促進住宅改修支援事業|平戸市

松浦市

松浦市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒859-4598長崎県松浦市志佐町里免365
0956-72-1111
URL松浦市の詳細ページ

南島原市

南島原市では南島原市住宅・店舗・旅館等リフォーム資金補助金を活用しておトクに外壁塗装や壁の塗り替えを行うことができます。この補助金は、南島原市内に事業所(本社)を有する事業者が行う工事が対象です。

具体的な補助金の額や申請方法については、南島原市のホームページや市役所で確認できます。

制度名南島原市住宅・店舗・旅館等リフォーム資金補助金
申請期間記載なし
助成金額・住宅リフォーム工事費の10%(補助金上限20万円)
・店舗リフォーム工事費の20%(補助金上限100万円)
・旅館等リフォーム工事費の30%(補助金上限200万円)
対象者・南島原市内在住者で、市内の住宅、店舗又は旅館等のリフォームを行う人
・市税及び国民健康保険税を滞納していない人
・市の他制度による補助又は、国や県などの補助を重複して受けていないこと
対象工事・リフォーム工事発注額が30万円以上の工事
・申請年度の3月末までに完了する工事
・市内に主な事業所(本社)を有する施工業者に発注する工事
・リフォーム工事する建物が、市固定資産台帳にある住宅、店舗又は旅館等であること
申請方法市役所へ交付申請書を提出
提出書類・交付申請書
・工事計画書(様式第1号)
※工事代金及び内訳確認のため、施工業者からの工事見積書の写しを添付
※店舗及び旅館等の工事の場合は、工事する平面図を添付
・工事予定実施箇所着工前写真(様式2号)
・納税証明書(未納がない証明書)→市役所各支所の窓口で交付できます
・所有者を特定できる書類(課税台帳登録証明書等)→市役所各支所の窓口で交付できます
・旅館業営業許可申請関係書類※旅館等の申請の場合
・所有者の承諾書(様式第3号)※建物が本人の所有でない場合
問い合わせ先〒859-2211長崎県南島原市西有家町里坊96番地2
地域振興部商工振興課
0957-73-6633
URL南島原市住宅・店舗・旅館等リフォーム資金補助金|南島原市

長崎県で外壁塗装の助成金を申請する際の注意点

長崎県で外壁塗装の助成金を申請する際の注意点

外壁塗装の助成金を受けるためには、多くの自治体で工事に取り掛かる前の申請が必要です。

また、助成金の申請期間があり、予算や件数に上限が設定されている場合もあります。

長崎県の外壁塗装助成金は申請期間が年をまたぐ制度も多く、先着順の場合もあります。そのため、助成金を利用したい場合は早めに申請することが重要です。

なお、工事が終了してからの申請はできない場合もあるため、工事前に自治体の要領をよく確認することが必要です。

その他、具体的な申請条件は下記の通りとなっています。

助成金の申請条件

  • 市税の滞納がないこと
  • 暴力団員または暴力団員と生計を一にする配偶者でないこと
  • その後その住宅に居住すること

結婚・新生活支援等の共通条件

  • 婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下であること
  • 夫婦の合計所得が400万円未満であること(夫婦の合計年収が540万円未満の条件を設けている市町村もあります)
  • 夫婦の双方または一方の住民登録が対象市町村内であること
  • 市町村民税等に滞納がないこと
  • 他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと

長崎県で外壁塗装の助成金を申請する際は、基本的に市町村内の外壁塗装業者に依頼していることが条件となっている場合が多いです。

また、市町村内の業者を利用することで上限や補助率がアップするケースもあります。条件をよく確認した上で、地元の外壁塗装業者に依頼しましょう。

長崎県で外壁塗装の助成金を申請する手順

長崎県で外壁塗装の助成金を申請する手順
STEP
自治体の助成金・補助金を調べる

まずはお住いの自治体が外壁塗装の助成金や補助金を行っているか確認しましょう。

STEP
業者に見積もってもらう

自治体から助成金・補助金が出ることがわかったら、続いて指定の業者に外壁塗装の工事費用の見積もりを出します。

STEP
自治体に申請書を提出

見積価格がわかったら、続いて申請書を提出します。

STEP
外壁塗装工事の開始

申請が受理されたのち外壁塗装工事を開始します。

STEP
作業完了報告書を提出

工事が完了したら、業者に作業完了報告書を作成してもらい、自治体に提出します。

STEP
自治体による審査

自治体で作業完了報告書の内容を審査します。

STEP
助成金・補助金の振込

審査に問題なければ助成金・補助金が指定口座に振り込まれます。

外壁塗装の助成金や補助金に関するよくある質問

外壁塗装の助成金や補助金に関するよくある質問

外壁塗装で助成金や補助金がもらえるのはなぜ?

なぜ外壁塗装に助成金や補助金が支給されるのか? 外壁塗装を行う際、特定の条件を満たすと、自治体から助成金や補助金を受け取ることができることがあります。これは、各自治体が地球温暖化の抑制やヒートアイランド現象への対策を推進するために、エコリフォームを支持しているからです。

外壁塗装の助成金や補助金の相場はいくら?

外壁塗装の助成金は、通常工事費用の10分の1から3分の1程度が支給されます。一般的な外壁塗装の費用相場が80万円から120万円程度であることを考えると、具体的な支給金額は8万円から40万円程度になることが想定されます。

外壁塗装の助成金を申請する流れは?

受給の条件や申請書類は自治体によって異なりますが、一般的な手続きについてご紹介します。

  1. 自治体の助成金・補助金を調べる
  2. 業者に見積もってもらう
  3. 自治体に申請書を提出
  4. 外壁塗装工事の開始
  5. 作業完了報告書を提出
  6. 自治体による審査
  7. 助成金・補助金の振込

助成金や補助金以外で外壁塗装の費用を安く抑える方法

助成金や補助金以外で外壁塗装の費用を安く抑える方法

外壁塗装費用を節約するためのヒントをお伝えします。もし外壁塗装の助成金や補助金を受け取れなかった方は、以下で紹介する方法を実践して、費用を抑えて依頼してみてください。

  • 火災保険を活用する
  • 住宅ローン減税を活用する
  • 外壁塗装業者に依頼する
  • 複数業者を比較する

火災保険を活用する

台風、突風、竜巻、雹(ひょう)災、雪災などの災害によって外壁が損傷した場合、火災保険の適用が考えられます。

外壁塗装における火災保険の適用条件は以下の通りです。

  1. 外壁の補修が災害によるものであること
  2. 事故発生から3年以内であること

ただし、火災保険の適用は契約内容に依存します。保険の約款を細かく確認し、補償範囲や適用条件を把握することが重要です。

住宅ローン減税を活用する

外壁塗装に関して、助成金や火災保険に加えて利用できる制度として、住宅ローン減税があります。

住宅ローン減税は、住宅購入の際に借り入れた住宅ローンに対して所得税が軽減される制度です。

外壁塗装において住宅ローン減税を受けるための条件は以下の通りです。

  1. 外壁塗装の工事費が100万円以上であること
  2. リフォームローンを利用して外壁塗装を行うこと
  3. 住宅ローンの借入期間が10年以上であること

さらに、床面積や耐震基準、居住開始日などの条件を満たすことで、住宅ローン減税の対象となる可能性があります。

外壁塗装業者に依頼する

外壁塗装の依頼先として、大手ハウスメーカー、総合リフォーム会社、ホームセンター、家電量販店などがありますが、費用を節約したい場合は外壁や屋根の塗装を専門に行っている外壁塗装業者に依頼することをおすすめします。

大手ハウスメーカー、総合リフォーム会社、ホームセンター、家電量販店は下請け業者に仕事を委託することが一般的であり、その際に仲介手数料が追加で発生することがあります。仲介手数料は最終的にお客様負担となるため、相場よりも高額になりがちです。

一方で、外壁塗装業者に直接依頼することで仲介手数料が発生しないため、結果的に工事費用が安く抑えられます。

複数業者を比較するために相見積もりを行う

外壁塗装を業者に依頼する際は、必ず複数業者を比較するために相見積もりを行いましょう。相見積もりを行う際は、金額以外にも施工内容にも注意しましょう。

施工内容に関して、見積もりでチェックする項目は以下の通りです。

  • 仮設足場組立解体費用
  • 飛散防止シート
  • 高圧洗浄
  • 下地処理
  • 養生
  • 外壁下塗り
  • 外壁中塗り
  • 外壁上塗り
  • 付属部塗装
  • 処分費・清掃費など

金額の安さだけでなく、業者を選ぶ際には適正価格かどうか、施工内容に怪しい点はないかなどを確認し、納得のいく業者に依頼しましょう。

外壁塗装で悪質業者を見抜く方法

外壁塗装の悪質業者を見抜く方法

残念ながら、外壁塗装業者の中には見積もりとは大きく異なる高額な請求などを行う悪質業者も存在します。外壁塗装を含む訪問販売のリフォーム工事に関する相談件数も年々増加しています。悪質業者は見分けがつきにくいですが、突然の訪問や急かす契約などが特徴ですので、慌てずに契約する前に注意が必要です。

外壁塗装業者を選ぶ際には、以下のポイントに注目することで悪質業者を見抜くことができます。

  • 塗装工事業許可や塗装技能士などの資格を持っているかどうか
  • 見積もり段階でのキャンセルが可能かどうか
  • 訪問販売の場合はクーリング・オフの説明があるかどうか
  • 保証やアフターサービスの内容がしっかりしているかどうか
  • 見積もりに不明な箇所がないかどうか
  • 価格、実績、口コミが信頼できるかどうか

外壁塗装は特別な免許や許可がなくても行うことができますが、ちゃんと関連資格や塗装工事業許可を持っており、丁寧な施工内容の説明や真摯な対応が見られる業者は信頼性が高いと言えます。

ガイマニが外壁塗装の優良業者をご紹介可能します

ガイマニとは?外壁塗装マニアがおすすめ業者を紹介

「ガイマニ」は、元塗装職人で自称「外壁塗装マニア」が運営する外壁塗装見積もりサイトです。中立した第三者機関の立場で、お客様のご要望やご希望に沿った外壁塗装業者をご紹介いたします。

この記事を書いた人

尾崎シゲル 尾崎シゲル 外壁塗装マニア

塗装職人11年、リフォーム工務店の営業5年の経歴を持つ外壁塗装専門家。現在は外壁塗装の業者紹介サイト「ガイマニ」の運営代表責任者・アドバイザーを担当。プロ目線で外壁塗装の情報発信を行っています。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次