神奈川県で外壁塗装の助成金・補助金がもらえる市町村まとめ

神奈川県で外壁塗装の助成金・補助金がもらえる市町村まとめ

神奈川県内で外壁塗装に対する助成金を補助している自治体は13ヶ所あります。そのうち、条件付きで助成金を補助している自治体は4ヶ所です。

その他にも、塗料の種類に指定があったり、他のリフォーム工事を行うと外壁塗装も対象になったり、空き家や店舗、事務所に限定する助成金もあります。

この記事では、神奈川県の各自治体が行っている助成金に関して詳しくまとめてありますので、ぜひご参考にしてみて下さい。

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目次

愛川町

愛川町では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒243-0392 神奈川県愛甲郡愛川町角田251番地1
046-285-2111
ホームページ愛川町ホームページ

厚木市

厚木市には外壁塗装の助成金は設けられていませんが、融資制度を利用することで外壁塗装の費用を抑えることが可能です。

制度名勤労者生活資金融資制度
申請期間記載なし
助成金額増改築費 金利(年)1.00%
【融資の内容】
貸付限度額 300万円
(学校教育資金は500万円、資金使途の対象者ごとに300万円以内です。)
利率 年利1.00%以内
年度の途中で改定される場合があります。現在の金利の詳細は、「勤労者生活資金融資制度の金利について」 を御確認ください。
返済方法 60ヶ月以内 元利均等割賦返済又はボーナス併用割賦返済(学校教育資金については、4年以内の据置期間を設け、最長9年以内です。)
保証 中央労働金庫の規定によります。
対象者【対象:勤務している方・個人事業主】
市内に居住し事業所に勤務している方
労働者を雇用せずに事業を行っている個人事業主の方
市内の事業所に勤務している方
対象工事【資金の使途】
自己の居住する家屋の増改築(高齢者や障害者のバリアフリー設備も可)高校、大学等の入学、冠婚葬祭、医療(出産費用も含む)、耐久消費財(車両等)の購入、育児・介護休業中の生活、自己学習及び職業能力開発、災害被災等による緊急生活資金
申請方法労働組合が中央労働金庫の会員になっている場合は労働組合で、そうでない方は直接中央労働金庫の窓口に申し込んでください。
提出書類記載なし
問い合わせ先〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎8階)
産業振興部 産業振興課 産業振興・企業誘致係
046-225-2830
ホームページ勤労者生活資金融資制度詳細ページ

綾瀬市

綾瀬市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒252-1192 神奈川県綾瀬市早川550番地
0467-77-1111(代表)
ホームページ綾瀬市ホームページ

伊勢原市

伊勢原市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒259-1188 神奈川県伊勢原市田中348番地
0463-94-4711(代表)
ホームページ伊勢原市ホームページ

海老名市

海老名市では、個人所有の戸建て住宅や共同住宅の専有部分、および住宅と店舗を併用する場合の改修費用に対して、市が一部助成を行っています。助成の対象となる工事費用は10万円以上が条件となります。

制度名住宅改修支援事業補助金
申請期間1回目:令和6年4月15日~8月9日まで
2回目:令和6年9月2日~11月29日まで
助成金額一般住宅改修支援補助金の場合、10万円以上(税抜き)の工事に対し2分の1助成(千円未満切捨て) 上限20万円
対象者次のすべてに該当する方
1.住宅の所有者であること(共有名義の場合は、共有者全員の承諾を得ている代表者であること)
2.リフォーム工事の契約者(発注者)であること
3.申請日において該当住宅に継続して1年以上居住していること
4.市税等の滞納がないこと(住宅に居住する者全員)
5.過去に指定の助成金等の交付を受けていないこと
対象工事1.着工前の工事であること
2.工事費用が10万円以上(税抜き)であること
3.海老名市が指定する「リフォーム業者一覧」にある施工業者が行う工事であること
4.工事完了に伴う実績報告が令和6年2月末日までに提出できる工事であること
5.国又は市が実施する他の補助制度等を利用する工事ではないこと
6.海老名市が指定する「リフォーム工事一覧」にある工事であること
申請方法施工業者を決定し、工事着手前に交付申請を提出してください。
提出書類1.交付申請書(補助金の種類によって様式が違います)
2.施工業者が発行した改修工事に係る見積書の写し
3.撮影日入りの現況写真(住宅全体の外観と工事個所がわかるもの)
※屋根工事などで、着工前の申請日時点において撮影できない場合、撮影できる箇所のみ提出していただき、撮影できなかった箇所については、実績報告時に施工中・施工後の写真と一緒に施工前の写真を提出してください。その他助成金の種類によって必要な書類が異なります。
問い合わせ先〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
まちづくり部 住宅まちづくり課
電話番号 住宅政策係:046-235-9606 、まちづくり支援係:046-235-9392
ホームページ住宅改修支援事業補助金|海老名市

大井町

大井町では、町内への移住や定住、三世代同居の促進を目指しています。これに基づき、以下の要件を満たす方に対して「三世代同居等移住定住促進補助金」を支給しています。

制度名大井町三世代同居等移住定住促進補助金
申請期間令和4年4月1日〜
原則として、改修工事完了日の翌日から起算して2カ月以内
助成金額20万円
対象者【対象・三世代同居】
〈三世代同居住宅改修補助金〉
【対象者】
三世代同居するために、親世帯と子世帯の一方が大井町に新たに転入すること。ただし、下記の場合も対象とする。
※親世帯と子世帯の両方が町内に居住していて、三世代同居するために、町内の住宅を改修し、その住宅に転居する場合。
※すでに三世代同居していて、現在居住している住宅の改修工事をする場合。(対象となる工事には制限があります。要綱をご確認ください。)
・世帯全員が改修した住宅の所在地を住所地としていること。
・町内に親、子、孫の三世代で同居すること。
・改修した住宅に10年以上居住すること。
・孫は中学生以下であること。(出産予定の場合も含む)
・世帯全員に町税などの滞納がないこと。
・世帯員全員が、同一の住宅について、この補助金交付申請を行っていないこと。かつ、移住・定住に係る当町の他の補助を受けていないこと。
・大井町暴力団排除条例第2条第1項第3号、4号に規定する暴力団員などでないこと、かつ、同条同項第5号に規定する暴力団経営支配法人などと密接な関係にないこと。
【対象住宅】
・三世代同居をするために改修した住宅、またはすでに三世代同居をしていて改修した住宅。
・対象となる工事費用の合計が20万円以上であること。
 ※対象となる工事は下表のとおり。
・建築基準法その他の法令に基づき適正に建築された住宅であること。
※マンションも対象
【交付の取り消し】
次のいずれかに該当するときは、交付決定を取り消すことがあります。
・交付決定後10年以内に取得または改修した住宅に、居住または三世代同居をしなくなったとき。
・虚偽の申請その他不正の手段により交付を受けたとき。
・請求を行わないとき。
・この要綱および関係法令に違反したとき。
・その他、補助事業に関し、補助金などの交付の決定の内容およびこれに付した条件に違反したときまたは町長の指示に従わなかったとき。
対象工事事業者:特に明記なし
〈三世代同居住宅改修補助金 対象工事〉
補助金の対象となる経費は、次に掲げる改修工事とする。なお、すでに三世代同居していて、現在居住している住宅の改修は、第1号のみの適用とする。
(1)自ら居住するための部分の増築、改築等
(2)屋根、雨樋、柱、外壁の修繕、塗装等の外装工事
(3)床、内壁、天井等の内装替え、畳の取替え等の内装工事
(4)雨戸、戸、サッシ、ふすま等の取替え等の建具工事
(5)電気、ガス等の設備工事
(6)トイレ、ふろ、キッチン等の水周り改修等の給排水工事
(7)その他町長が必要と認めるもの
2 前項の規定にかかわらず、次に掲げる改修工事は、補助の対象としない。
(1)敷地造成、門、塀その他の外構工事
(2)家具、家庭用電気機械器具等の購入、設置等
(3)住宅改修に係る本町の他の補助等を受けた工事
(4)その他町長が適当でないと認めるもの
申請方法申請タイミング:工事着工前も後も◎ 後は建物登記完了日または改修工事完了日の翌日から起算して、2カ月以内に申請書を提出
(1)申請
 原則として、建物登記完了日または改修工事完了日の翌日から起算して、2カ月以内に申請書を提出してください。
 着工前も着工後も可能
(2)審査
 提出書類などを確認し、要件を満たしているか審査を行います。
 ※現地確認などをする場合があります。
(3)交付決定
 審査完了後、交付決定の通知を送付します。
(4)請求
 交付決定通知書に同封の請求書に記入、押印の上、提出してください。
(5)振込
 請求書を受領後、補助金を指定の口座に交付します。
提出書類・交付申請書
・改修により床面積が変動した場合は、建物登記の全部事項証明書(写し可)
・領収書の写し
・工事の内容がわかるもの(工事請負契約書・平面図・立面図・施工前後の写真など)の写し
・親、子、孫の関係がわかる戸籍全部事項証明書(写し可)
・子を出産予定の場合は、母子健康手帳の写し
・世帯の納税証明書
・補助金交付後10年以上、町内に居住することの誓約書
・その他町長が必要と認める書類(大井町への移住定住に関するアンケート)
問い合わせ先〒258-8501
神奈川県足柄上郡大井町金子1995番地
企画財政課
0465-85-5003
ホームページ大井町三世代同居等移住定住促進補助金

大磯町

大磯町では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒255-8555 神奈川県中郡大磯町東小磯183
0463-61-4100
ホームページ大磯町ホームページ

小田原市

小田原市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地
0465-33-1300(総合案内)
ホームページ小田原市ホームページ

開成町

開成町では、外壁塗装の助成金は提供されていませんが、住宅資金利子補助金制度を利用することで、外壁塗装の費用を削減することができます。

制度名町勤労者住宅資金利子補助金制度
申請期間記載なし
助成金額記載なし
対象者勤労者(サラリーマン)の豊かで計画的な生活設計を支援するため、勤労者住宅資金利子補助金制度があります。この制度は、町内に居住する勤労者が中央労働金庫神奈川県内店舗から住宅資金の融資を受けた場合、支払利子の一部を町が補助しています。
【資格要件】
開成町内に居住し、同一事業所に1年以上勤務しているかた
【資金用途】
新築・増改築・建物購入
【利子補助内容】
限度額:300万円
期間:3年
利率:年2%以内
対象工事記載なし
申請方法記載なし
提出書類記載なし
問い合わせ先〒258-8502 神奈川県足柄上郡開成町延沢773
産業振興課
0465-84-0317
ホームページ町勤労者住宅資金利子補助金制度詳細ページ

鎌倉市

鎌倉市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒248-8686 鎌倉市御成町18-10
0467-61-3679
ホームページ鎌倉市ホームページ

川崎市

川崎市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
044-200-2996
メール 50zyusei@city.kawasaki.jp
ホームページ川崎市ホームページ

清川村

清川村では、地域経済の活性化と居住空間の向上を目的として、村民が村内の施工業者を利用して個人住宅のリフォーム工事を行った場合、その費用の一部を助成する制度があります。

制度名住宅リフォーム助成制度
申請期間随時
助成金額工事金額(消費税及び地方消費税相当額を除く。)が5万円以上のものに対し、次の区分に定める額を補助します。※100円未満切捨て
1 工事金額が10万円未満・・・工事金額の2分の1の額
2 工事金額が10万円以上60万円未満・・・工事金額の2分の1の額(上限10万円)
3 工事金額が60万円以上110万円未満・・・一律15万円
4 工事金額が110万円以上・・・10万円+{(工事金額-100万円)の2分の1}の額(上限20万円)
対象者地域経済の活性化や居住空間の向上のため、村民の皆さんが村内の施工業者を利用して個人住宅のリフォーム工事を行う場合に、その経費の一部を助成します
【利用資格】
・村内に1年以上居住(住民登録を有する方)している方
・既に納期が経過した分の村税等を完納している方
・自ら所有し、居住する住宅について、村内の施工業者を利用してリフォーム工事等を行う方
・村が実施する他の助成制度を受けていない方
※助成を過去に受けた方も、受けた年から2箇年度経過していれば、再度ご利用できます。
【例】平成27年度に助成を受けた方・・・平成30年度以降に再度ご利用可
対象工事事業者:村内事業者
【助成対象工事】
・浴室、キッチン、洗面所及びトイレのリフォーム
・給排水衛生設備、換気設備、電気設備、ガス設備工事、オール電化住宅工事
・屋根の葺き替え、塗装、防水工事、雨どい等の取替えや修繕
・外壁の張替え、塗装工事
・内装工事、部屋の間仕切りの変更工事、造付収納家具(造作大工工事が伴うもの)
・断熱改修工事
・畳の取替え(表替えや裏返しも含む。)、襖紙・障子紙の張替え
・建具及び開口部の取替えや新設工事
※助成金の交付決定後に着手するもので、申請日が属する年度末(3月31日)までに工事が完了するもの
申請方法申請タイミング:工事着手前(四半期ごとに予算配分があります。工事着手前に産業観光課へご連絡ください。)
【申請時】
リフォーム工事等着手前に住宅リフォーム助成金交付申請書(第1号様式)に、書類を添えて申請
【工事完了後】
交付決定者は、該当する住宅のリフォーム工事等の完了後速やかに、住宅リフォーム助成金実績報告書(第5号様式)に、書類を添えて提出
提出書類【申請時】
住宅リフォーム助成金交付申請書
+以下の書類
(1) 村内施工業者が発行した住宅のリフォーム工事等に係る見積書(写し可)
(2) 施工前のリフォーム工事等部分の写真
(3) その他、村長が特に必要と認める書類
【工事完了後】
(1) 村内施工業者が発行した住宅のリフォーム工事等に係る費用の支払いを証する書類(領収書写し等)
(2) 住宅のリフォーム工事等を行った部分の施工後の写真
(3) 住宅リフォーム助成金請求書(第6号様式)
(4) その他、村長が特に必要と認める書類
問い合わせ先〒243-0195
神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2216番地
046-288-1211(代表)
ホームページ住宅リフォーム助成制度詳細ページ

相模原市

相模原市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒252-5277
神奈川県相模原市中央区中央2-11-15
042-754-1111
ホームページ相模原市ホームページ

座間市

座間市では、市内に住む人が市内の業者を使って自宅をリフォームすると、費用の一部として5万円の補助が出されます。

現在の受付は終了しています。以下、令和5年度の内容です。令和6年度分に関しては市のホームページをご確認ください。

制度名住宅リフォーム補助制度
申請期間広報座間、市ホームページなどでお知らせします。
助成金額一律5万円
対象者【対象要件】
市内在住で、住民登録のある方が所有し、自ら居住している住宅(共同住宅は専有部分、併用住宅は住宅部分)で、昨年度のリフォーム補助を受けていないもので、次の項目全てに該当するものが対象になります。
・市税を滞納していない
・市内に本店、本社がある業者が行う工事
・市が実施する他の助成制度や南関東防衛局が行う防音工事と同じ箇所でない
・着工予定の工事(着工済みは対象外)
・年度内に工事書類を提出完了するもの
・工事費が10万円以上(税抜き)
・対象工事に該当する工事(I列を参照)
対象工事事業者:市内事業者(市内に本店、本社がある業者が行う工事)
金額:10万円以上(消費税除く)
申請方法申請タイミング:工事着工前
提出方法:窓口
郵送:不可
【申込場所】
市役所4階建築住宅課へ直接(郵送は不可)
【申込時間】
午前8時30分~午後5時(正午~午後1時は除く)
【交付申請から補助金が支払われるまでの流れ】
(1)補助金交付申請(申請書類はK列参照)
(2)書類審査、交付決定
(3)工事の着工
(4)工事完了報告
(5)書類審査
(6)請求書の提出
(7)補助金の支払い
提出書類・補助金交付申請書(市役所4階建築住宅課窓口または下記ダウンロードから入手) 
・住宅リフォーム見積書の写し(施工業者の名称、所在地、電話番号の記載と押印があるもの)
・住宅の現況写真(住宅の全景、工事部分、撮影日付入りのもの)
・他の助成工事を受けようとする場合は、その制度の申請書または交付決定通知書の写し
※交付決定前の工事着手は補助対象となりません。必ず「交付決定通知書」が届いてから工事を始めてください。
問い合わせ先〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
建築住宅課 指導係
046(252)7396
ホームページ座間市ホームページ

寒川町

寒川町では、町内の業者を使って住宅リフォームなどの建築工事をすると、工事費の5%(上限3万円)分の町共通商品券が支給されます。

制度名住宅リフォーム等建築工事推進助成事業
申請期間令和6年4月1日より申請可能
助成金額助成対象工事の5%(上限3万円)
【助成方法】
助成金額相当の寒川町共通商品券を交付
対象者【目的】
寒川町では、地域経済の活性化や定住促進を目的に、町内の施工業者を利用して住宅リフォーム等の建築工事を行う場合に、その費用の一部を助成します。
【助成対象者】
・寒川町に住民登録している人
・申請者が対象住宅に居住していること(新築の場合は除く)
・町税等の滞納がないこと(対象住宅居住者全員)
※過去に助成を受けた方でも前回から10年度を経過している場合につきましては再度助成を受けることができます。
令和6年度では平成26年度以前に交付を受けた方も再度の申請が可能です。
【対象住宅】
・町内にある個人住宅及び建築予定の住宅
・マンション等の自己占有部分
・店舗併用住宅は、居住部分(居住部分の面積を按分)
対象工事事業者:町内事業者
金額:20万円以上(消費税除く)
・住宅リフォーム(新築・改修・増築)工事
・工事請負業者が町内の業者であること
・他に同様の補助を受けていない工事であること
・令和7年3月17日(金曜日)までに工事が終了し、完了報告を提出できるもの
 注意:交付決定前に着工された事ついては補助対象外なります。(要事前申請)
申請方法申請タイミング:工事着工前、要事前申請
提出方法:窓口
〈申請の流れ〉
K列の申請書類を受付期間内に産業振興課へ提出してください。(業者代行可)
〈工事完了後の流れ〉
次の実績報告書類を工事完了後1か月以内に産業振興課へ提出してください。(業者代行可)
〈商品券交付の流れ〉
関係書類の審査を行い、助成額を決定し、申請者に連絡します。来庁する方の本人確認書類を持参のうえ、産業振興課へ商品券を受け取りにきてください。(原則、申請者本人または同居の方が受領、業者代行受領不可)
提出書類〈申請に必要な書類〉
1.助成事業交付申請書(個人情報に関する同意書含む)
2.建築工事にかかる見積書の写し
3.建築工事請負契約書の写し
4.建築工事図面
5.着手前のカラー写真(A4用紙にのり付け等をして提出してください)
6.その他町長が必要と認めるもの
〈報告に必要な書類〉
1.完了報告書
2.領収書の写し
3.完了後のカラー写真(A4用紙にのり付け等をして提出してください)
4.建築確認申請検査済証(建築確認申請が必要な工事の場合)
5.その他町長が必要と認めるもの
問い合わせ先〒253-0196 神奈川県高座郡寒川町宮山165番地
産業振興課商工労政担当
0467-74-1111(内線:763、764)
ホームページ住宅リフォーム等建築工事推進助成事業詳細ページ

逗子市

逗子市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
046-872-8120
ホームページ逗子市ホームページ

茅ヶ崎市

茅ヶ崎市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒253-8686 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
0467-82-1111(代表)
ホームページ茅ヶ崎市ホームページ

中井町

中井町では、子育てや若い夫婦世帯が住宅を取得する際の費用の一部を補助して、地域の移住や定住、地域活性化をサポートしています。

制度名移住・定住推進事業補助金
申請期間令和6年4月1日〜
助成金額対象となる経費の1/2
上限額:60万円
対象者子育て世帯又は若年夫婦世帯の世帯員であること
世帯員のいずれもが町内に居住していること
住宅の所有権保存登記から起算して10年以上、町内の居住が継続できること
世帯員のいずれか1人が補助金の対象となる経費を負担していること
(注意)子育て世帯とは…中学生以下の子(胎児を含む。)が同居する世帯
(注意)若年夫婦世帯とは…婚姻の届出が受理された世帯で、夫婦のいずれかが40歳未満である世帯
対象工事住宅の新築、建替え及び新築住宅の購入に係る経費
申請方法役場に直接申請(中井町役場2階企画課)
提出書類交付申請書(第1号様式)
調査同意書兼誓約書(第2号様式)
子が胎児の場合は、母子健康手帳の写し
工事請負契約書、売買契約等工事請負契約又は売買契約を締結したことを証する書類の写し
住宅の位置図、平面図その他工事の内容が確認できる書類
住宅の建物登記簿の全部事項証明書
領収書等支払いを証する書類の写し
問い合わせ先〒259-0197 神奈川県足柄上郡中井町比奈窪56
企画課 政策班
0465-81-1112
ホームページ移住・定住推進事業補助金詳細ページ

二宮町

二宮町では、良好な住宅の流通を促進するために、「空き家リフォーム補助事業」として、空き家等のリフォームをサポートする補助金を提供しています。

現在の受付は終了しています。以下、令和5年度の内容です。令和6年度分に関しては市のホームページをご確認ください。

制度名空き家リフォーム補助事業
申請期間【受付期間】
令和5年5月12日(金曜日)9時〜(10件以上の申請がある場合は抽選)
助成金額対象工事費用の2分の1(上限50万円)
対象者【対象:空き家】
【対象者】
次のいずれかの方
・空き家バンクに登録された物件をリフォームした所有者
・空き家バンクに登録された物件の売買・賃貸希望者
次の要件を全て満たす方
(1) 申請者は、登録者又は申請する空き家に住民登録をしている利用希望者であること。
(2) 申請者が、利用希望者の場合、最初の売買契約又は賃貸借契約日から1年以内であること。
(3) 申請者、空き家の入居者並びに同居者に町税の滞納がないこと。
(4) 新築住宅に対する固定資産税の減額措置等の対象とならない住宅のリフォームであること。
(5) 国、県又は町の他の制度による補助、助成等の対象となるリフォームでないこと。
(6) 補助金の交付を受けた日から5年以上町内に居住すること。
【要件】
売買・賃貸希望者の場合は、契約後に対象となる物件に住民登録した方
【補助件数】解体工事補助事業と合わせて10件
【注意事項】
1,申請書は工事完了後に添付書類とともに提出してください。
2,添付書類が不足している場合は受付ができません。
3,町が工事完了状況を確認する場合があります(了承いただけない場合は受付できません)。
4,詳細は必ずお問い合わせください。
(以下に該当する場合は補助対象から除外します)
・申請者、入居者、同居者が二宮町暴力団排除条例第2項に規定する者と密接な関係を有する場合
・過去に他の制度等による補助金の交付を受けた場合(町の耐震診断・改修工事は除く)
・この補助金の交付を受けたことがある場合
( 以下に該当する場合は補助金の返還となります)
・虚偽、不正行為により補助金の支給を受けようとした、または受け取ったことが判明した場合
対象工事令和2年4月1日以降に行った空き家のリフォーム工事とする。
申請方法申請書を工事完了後に添付書類とともに提出してください。
提出書類(1) 工事請負契約書の写し(リフォームに要した費用の内訳がわかるもの)
(2) リフォームに要した費用の支払いを証する領収書の写し
(3) 売買契約を結んだ利用希望者の場合は、売買契約書の写し
(4) 賃貸借契約を結んだ利用希望者の場合、賃貸借契約書の写し
(5) 賃貸借契約を結んだ利用希望者の場合、空き家リフォームの承諾について(第2号様式)
(6) リフォーム施工前の写真(日付を入れること)
(7) リフォーム施工後の写真(日付を入れること)
(8) 当該家屋の全体の写真(日付を入れること)
(9) 建築確認申請が必要なリフォームの場合、建築基準法第7条第5項の規定による検査済証の写し
(10) その他町長が必要と認める書類
+運転免許証等の身分証明書(窓口での提示のみ)
※令和4年度の申請より、押印は必要ありませんが、押印に代わるものとして身分証明書の確認をさせていただきます。
なお、第2号様式は引き続き押印が必要です。
問い合わせ先〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
都市整備課 計画指導班
0463-71-5956
ホームページ空き家リフォーム補助事業詳細ページ

箱根町

箱根町では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒250-0398 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256
0460-85-7111(代表)
ホームページ箱根町ホームページ

秦野市

秦野市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒257-8501 神奈川県秦野市桜町1-3-2
0463-82-5111(代表)
ホームページ秦野市ホームページ

葉山町

葉山町では、地域経済の活性化と住環境の向上を目的として、町内業者による住宅リフォームを行う市民に対して、工事費用の一部を助成しています。

制度名葉山町住宅リフォーム資金補助制度
申請期間令和6年4月1日〜
助成金額一律5万円
対象者【目的】
地域経済の活性化や町民の居住環境の向上を図るため、町内業者による住宅リフォームを実施する町民に対し、その費用の一部を助成します。
【対象者】
(1) リフォームを行う住宅の所有者又は居住者であること。
(2) 町税、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料、下水道使用料及び汚水処理施設使用料を滞納していないこと。
【補助の条件】
① 工事に着手していないこと
(申請内容の確認後に着手してください。申請前に着手している場合は申請できません。)
② 町内業者が行う工事であること 
③ 工事費が20万円以上であること(消費税抜き)
④ 町税、国民健康保険料等を滞納してないこと
⑤ 3月31日までに工事の完了報告を提出できること
⑥ 同一部分の工事に、町の他の補助金等の交付を受けていないこと
⑦ 1棟の住宅につき、1回のみの交付であること
⑧ 法令(条例等を含む。)に違反する工事でないこと
 ※同じ工事に対して、リフォーム資金補助金とその他の補助金を重複して
  申請することはできません。
【注意事項】
・町職員が必要に応じ、補助対象住宅の実地調査を行う場合があります。
・町では補助対象工事の対象となる町内業者の紹介、斡旋は行いません。
・この事業により補助金を受けた場合、交付決定を受けた日から10年以内にリフォームを行った補助対象住宅等を居住用ではない建物に用途変更又は売却、譲渡、取壊し若しくは廃棄をすると、交付した補助金を町に返していただく場合があります。住宅の取壊し等を行うことになった場合は、町にご報告ください。
対象工事事業者:町内事業者
金額:20万円以上
助成金の重複:不可
●浴室、キッチン、トイレ(温水洗浄便座工事を除く)等のリフォーム
●給湯、電気、換気、ガス設備及び給排水衛生設備工事を伴うリフォーム
●オール電化住宅工事
●屋根の塗装、ふき替え等の工事
●外壁の張替え、塗装等の工事
●各部屋の改修等の工事(間仕切りの変更、床、畳の張り替え、壁紙交換)
●雨どい等の取り替えや修理
●造り付き収納家具工事
●バリアフリー改修工事(手摺り設置、段差解消、廊下の幅の拡張等)※
●耐震改修工事(屋根の軽量化、壁補強、基礎補強等)※
●その他疑義がある場合は相談してください
申請方法申請タイミング:工事着手前
1.申請
2.書類審査・交付決定(申請書受付から約1週間)
 申請書類を審査後、町が交付を決定し、申請者へ通知します。
3.完了報告(工事完了後)
4.補助金の支払(報告書受付から約2週間)
完了報告の審査後、資金補助金請求書に基づき町が補助金を支払います。
提出書類1,申請
① 住宅リフォーム資金補助金交付申請書(様式第1号)
② 位置図(住宅地図等に対象地を着色したもの)
③ 工事の見積書の写し
④ 施工前の現場写真
2.書類審査・交付決定(申請書受付から約1週間)
① 資金補助金交付・却下決定通知書(様式第2号)
3.工事完了後
① 完了報告書(様式第4号)
② 工事費領収書の写し
③ 完了後の現場写真
④ 資金補助金請求書(様式第5号)
問い合わせ先〒240-0192 神奈川県三浦郡葉山町堀内2135番地
産業振興課
046-876-1111
ホームページ葉山町住宅リフォーム資金補助制度詳細ページ

平塚市

平塚市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9番1号
0463-23-1111
ホームページ平塚市ホームページ

藤沢市

藤沢市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1番地の1
0466-25-1111
ホームページ藤沢市ホームページ

松田町

松田町では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒258-8585  神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2037番地
0465-83-1221(代表)
ホームページ松田町ホームページ

真鶴町

真鶴町では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒259-0202 神奈川県足柄下郡真鶴町岩244番地の1
0465-68-1131
ホームページ真鶴町ホームページ

三浦市

三浦市では、市内の経済活性化と住環境の向上を目的に、市民が市内の施工業者によって実施する住宅やマンションのリフォーム工事に対して、工事費用の一部を助成しています。

制度名三浦市住宅リフォーム助成事業
申請期間令和6年5月1日~令和6年5月23日まで
助成金額一律7万円
〈助成件数〉
合計80件
第1期50件、第2期20件、第3期10件
対象者【目的】
三浦市では、市内の経済活性化を図ると共に、市民の住環境の向上を目的として、市民が市内施工業者により行う住宅・マンション(賃貸を除く)のリフォーム工事に対し助成を行います。
【対象者】
市内在住で、住民登録をしている方。
市税を滞納していない方。
対象住宅の所有者
対象住宅に自ら居住している方
【対象住宅】
市内に所有し、自ら居住している住宅。
戸建て住宅、併用住宅、マンション(ただし個人専有部分に限る。賃貸は除く)
同一の住宅について令和元年度以前に助成を受けている方は再助成可能となります。
対象工事事業者:市内事業者
金額:20万円以上(消費税除く)
市内の施工業者による住宅本体に係る機能維持・向上のための修繕、模様替え、増築等の工事。
申請方法申請タイミング:工事着工前
郵送:不可
【申請場所】
三浦市役所第2分館2階財産管理課
提出書類1,申請
・補助金交付申請書(市役所、出張所、駅等で配布予定、HPにもあり)
・見積書(写し)
・工事着工前の日付入り写真(建物の外観+リフォーム前の状況)など
※見積書及び、写真の日付は申請日の直近(概ね2ヶ月以内)のものを提出願います。
4,完了報告
・事業成果報告書(交付決定通知の際に併せて書式を郵送します)
・領収書(写し)
・工事中・工事後の日付入り写真(リフォーム後の状況)など
※必要に応じて現場確認を行います。
問い合わせ先〒238-0298 神奈川県三浦市城山町1-1
総務部財産管理課
046-882-1111 内線251、254
ホームページ三浦市住宅リフォーム助成事業詳細ページ

南足柄市

南足柄市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒250-0192 神奈川県南足柄市関本440番地
0465-74-2111(代表)
ホームページ南足柄市ホームページ

山北町

山北町では、空き家の取得・利用を希望する転入者・転居者や賃貸予定の物件所有者に対して、空き家バンクに登録されている物件の修繕費用を助成しています。これにより、空き家の活用を促進し、町の活性化を目指しています。

制度名空き家活用助成金
申請期間特に記載なし
助成金額10万円以内
対象者【対象:空き家】
【概要】
空き家の取得・利用を希望する転入者・転居者及び転入者・転居者に賃貸予定の物件所有者に対して、その空き家の活用促進を図るため、空き家バンクに登録されている物件の修繕に必要な費用を助成します。
 ※工事実施前の申請及び工事実施後の報告が必要です。
【対象者】
空き家バンクに登録されている物件への転入者、転居者又は転入者、転居者に賃貸予定の物件所有者
【条件】
・10年以上継続して居住すること
・空き家の取得、賃借すること
・市区町村民税の滞納がないこと
・対象物件が空き家バンクに登録されていること
対象工事事業者:特に記載なし
申請方法申請タイミング:工事着工前に申請
提出書類(1)交付申請
1.山北町空家価値要助成金交付申請書(空き家バンク登録物件であること)
2.居住環境の整備等に係る費用の見積書の写し
3.居住環境の整備等の詳細がわかる書類(図面等、ない場合は不要)
4.整備箇所の写真
5.転入又は転居の日の属する年度分の市区町村民税等に滞納がないことを証する書類(納税証明書等)
6.当該空家の取得が確認できる書類(陶器完了証の写し、建物賃貸借契約書の写し等)
7.契約書(様式2号)
(2)完了報告
1.整備後の写真
2.領収書
3.住民票(転入・転居後:世帯全員続柄入りのもの)
問い合わせ先〒258-0195 神奈川県足柄上郡山北町山北1301番地4
定住対策課
3650-75-0
ホームページ空き家活用助成金詳細ページ

大和市

大和市では、災害に強いまちづくりを進め、「燃え広がらない・燃えないまち」と「避難弱者が安心して暮らせるまち」を目指しています。この取り組みの一環として、住宅の不燃化改修工事やバリアフリー化改修工事にかかる費用の一部を助成しています。

制度名大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金
申請期間申請の受付については、年度内に工事完了できる時期まで受付けしており、年間40件を予定しております。
助成金額工事費の1/2かつ上限10万円
(破風を含む軒先などの改修工事は上限20万円)
対象者【対象:不燃塗料】
【対象建築物】
既存の木造住宅(新築を除く)
【建築条件】
戸建て住宅、アパート、店舗併用住宅の個人住宅部分
【対象者】
以下の全てに該当する市民
・建築物の所有者
・当該住宅に居住し、かつ住民登録が行われている
・市税の滞納がない
・要支援者、要介護者等の認定を受けていない(バリアフリー化改修工事のみ)
・要介護認定申請中の方は、事前に担当課へご相談ください。※要介護認定申請中の方は、事前に担当課へご相談下さい。
【注意事項】
これから工事を始めるものが対象になります。 また、施工業者の工事を伴わないもの(建築物所有者が自ら取付等を行うもの)は対象外となります。
補助金交付申請後、市からの補助金交付決定通知を受けてから工事をはじめてください。
補助を受けることができるのは1回限りです。
対象工事事業者:市内事業者(自らが施工するのは対象外)
金額:5万円以上(不燃化とバリアフリー化の両方を同時に行う場合、合算した工事費)
費用が5万円以上の改修工事
市内業者で「見積書」「領収書」等を市内の住所で発行できる事業者
(市の建築関連団体にて組織された「大和市耐震化促進協議会」の紹介も可能)
2.外壁の改修工事
〈工事内容〉
・木板張りから防火性能を有する外壁に改修する
・サイディングや鋼鈑製によるカバー工法
・不燃塗料等に塗り替える
・換気扇、吸気口を防火仕様にする
〈施工例〉
・モルタル塗+吹付け塗装改修
・防火サイディング、タイル貼り等
・鋼鈑製カバー
・不燃塗料材塗り
・砂壁状吹付材塗り
・換気扇線フードを防火ダンパー付に交換
申請方法申請タイミング:工事着工前(決定通知を受けてから工事開始)
提出方法:市役所4階、建築指導課窓口へ提出
1.申請
2.交付決定(交付決定まで10日程度かかります。)
3.工事完了報告・補助金請求
4.支給(申請者の指定口座に振り込みとなります。)
提出書類〈申請時〉
1.補助金交付申請書
2.委任状 申請者本人が申請する場合は不要です。
3.工事内訳書
4.改修工事費等の見積書の写し
5.改修工事等に係る実施設計書 工事図面、仕様書等工事内容が解るもの
6.その他市長が認める書類
〈工事完了時〉
1.実績報告書
2.補助対象工事に関する工事施工者が発行した領収証書の写し
3.改修工事の工程写真 不燃化改修工事及びバリアフリー化改修工事毎に提出してください。
4.その他市長が認める書類 不燃化改修工事については、不燃性、防火性のある材料を使用したことがわかる書類(出荷証明書、納品書、写真等)
問い合わせ先〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1 (本庁舎4階
街づくり施設部 建築指導課 建築指導係
046-260-5425
ホームページ大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金詳細ページ

湯河原町

湯河原町では、住環境の向上や町内経済の活性化、さらにはブロック塀などの安全対策を目的として、住宅リフォーム等の助成申請を受け付けています。申請受付期間は2026年3月31日までとなっています。

制度名​住宅リフォーム等助成事業
申請期間2026年3月31日まで
助成金額□申請者の住民登録が町内に有る方
 対象工事費(消費税除く)の10%を助成(千円未満切捨て)※助成額上限 10 万円
□申請者の住民登録が町内に無い方
 対象工事費(消費税除く)の5%を助成(千円未満切捨て)※助成額上限5万円
対象者【対象物件】
湯河原町内で自ら居住(店舗、事務所、倉庫等が併用されている住宅の場合は、自ら居住の用に供する部分に限る)する既存住宅又はマンション等の共同住宅については、その専有部分であること
【対象者】(すべてを満たす)
□対象工事を行う住宅の居住者
□申請者及び同一世帯員が町税等を滞納していないこと
□同一の対象物件に関し、この補助金の交付を受けたことがない者
□暴力団員ではない者
対象工事事業者:町内業者
金額:20万円以上(消費税除く)
□対象物件の補修、改善、改修などの工事費が 20 万円(消費税除く)以上で、町内業者による施工であること
□2024年3月31日までに申請書を提出し、補助金交付決定後に工事着手するもので 2024 年9月30日までに完了報告書を提出できること
□他の助成制度等を受けていないこと
【施工業者】
□町内の業者であること
□町税等を滞納していないこと
□第三者に対し、対象工事の全部の施工を委託し、又は請け負わせないこと
□暴力団又は暴力団に関係していないこと
申請方法申請タイミング:工事着工前
1.補助金交付申請書類の提出
2.提出書類の審査
3.補助金交付決定通知書送付
4.交付対象工事の着工
5.対象工事完了報告書の提出
6.提出書類の審査
7.補助金交付額確定通知書送付
8.補助金の請求書提出
9.補助金の振り込み
提出書類1.補助金交付申請書類の提出
・補助金交付申請書
・業者からの見積書(写)
・リフォーム前の現場写真、工事図面及び内訳書
・課税台帳等閲覧承諾書兼暴力団又は暴力団員と関係していない旨の契約書(業者用)
5.対象工事完了報告書の提出
・完了報告書(リフォーム後の写真を添付)
・業者からの領収書(写)
問い合わせ先〒259-0392神奈川県足柄下郡湯河原町中央二丁目2番地1
地域政策課
0465-63-2111
ホームページ​住宅リフォーム等助成事業詳細ページ

横須賀市

横須賀市では、住宅の良質化を通じて空き家の発生を未然に防ぐとともに、市外に住む子ども家族の市内転入を促進するため、親世代と子ども家族の2世帯同居または近居を応援しています。

この取り組みの一環として、市内の一戸建て住宅に住む親世代が市外から転入する子ども家族との同居または近居のために必要となるリフォーム費用の半分、最大30万円を補助しています。

制度名2世帯住宅リフォーム等補助金
申請期間先着10件
※予算上限額に達し次第、受付期間中でも締め切る場合があります。
助成金額子ども家族が、市外から転入して親世帯の居住している住宅に住むためのリフォーム費用の2分の1、最大30万円を補助
対象者【対象:2世帯住宅】
【対象者】(すべてに当てはまる方)
・市内に一戸建て住宅を所有し、かつ居住している親世帯か、当該住宅に市外から転入予定の子ども家族であること
・申請年度中にリフォーム施工、子ども家族との同居(住民登録)を完了すること
・転入する子ども家族は、令和6年1月1日時点において、横須賀市外に住所を有しており、申請日以後に親世帯の居住している住宅に転入すること
・過去に本制度による補助金の交付を受ていないこと
・市税を滞納していないこと
・暴力団員ではないこと
対象工事事業者:市内事業者
増築工事や屋根・外壁等、建物の外観の整備を含む改修を行う場合は、別途、まちなみ景観課で景観協議・景観法の届出が必要になります。
申請方法申請タイミング:工事着工前、☆住民登録の異動前
提出方法:窓口または郵送
1,補助金の申請
2,補助金交付決定通知
3,リフォーム施工
4,子供家族の住民登録
 令和7年3月31日(金曜日)までにリフォーム工事と子ども家族の住民登録を完了してください
5,実績報告と補助金の請求
 工事の領収書など添付して、所定の様式で実績報告書等の書類を提出してください。
 提出期限は「リフォーム工事と住民登録の完了から30日以内」または「3月31日」のいずれか早い時期までです。
6,補助金の振り込み
提出書類【申請時】
1. 補助金等交付申請書(指定様式)
2. 住宅所有者がわかる書類(固定資産税の課税明細書の写
し、名寄帳、不動産登記事項証明書の写しなど)
3. リフォーム工事見積書の写し(市内に本店所在地を置く事業者が発行するもの)
4. 住宅の外観写真と、リフォーム箇所の写真
5. 子ども家族世帯(転入前のもの)の住民票の写し(続柄の記載のあるもの)
6. 親世帯の住民票と戸籍全部事項証明書の写し
問い合わせ先〒238-8550 横須賀市小川町11番地 分館3階
都市部まちなみ景観課 担当:住まい活用促進担当
046-822-8077
ホームページ2世帯住宅リフォーム等補助金|横須賀市

横浜市

横浜市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10
045-664-2525
ホームページ横浜市ホームページ

神奈川県で外壁塗装の助成金を申請する際の注意点

神奈川県で外壁塗装の助成金を申請する際の注意点

外壁塗装の助成金を受けるためには、多くの自治体で工事に取り掛かる前の申請が必要です。

また、助成金の申請期間があり、予算や件数に上限が設定されている場合もあります。

神奈川県の外壁塗装助成金は申請期間が年をまたぐ制度も多く、先着順の場合もあります。そのため、助成金を利用したい場合は早めに申請することが重要です。

なお、工事が終了してからの申請はできない場合もあるため、工事前に自治体の要領をよく確認することが必要です。

その他、具体的な申請条件は下記の通りとなっています。

助成金の申請条件

  • 市税の滞納がないこと
  • 暴力団員または暴力団員と生計を一にする配偶者でないこと
  • その後その住宅に居住すること

結婚・新生活支援等の共通条件

  • 婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下であること
  • 夫婦の合計所得が400万円未満であること(夫婦の合計年収が540万円未満の条件を設けている市町村もあります)
  • 夫婦の双方または一方の住民登録が対象市町村内であること
  • 市町村民税等に滞納がないこと
  • 他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと

神奈川県で外壁塗装の助成金を申請する際は、基本的に市町村内の外壁塗装業者に依頼していることが条件となっている場合が多いです。

また、市町村内の業者を利用することで上限や補助率がアップするケースもあります。条件をよく確認した上で、地元の外壁塗装業者に依頼しましょう。

神奈川県で外壁塗装の助成金を申請する手順

神奈川県で外壁塗装の助成金を申請する手順
STEP
自治体の助成金・補助金を調べる

まずはお住いの自治体が外壁塗装の助成金や補助金を行っているか確認しましょう。

STEP
業者に見積もってもらう

自治体から助成金・補助金が出ることがわかったら、続いて指定の業者に外壁塗装の工事費用の見積もりを出します。

STEP
自治体に申請書を提出

見積価格がわかったら、続いて申請書を提出します。

STEP
外壁塗装工事の開始

申請が受理されたのち外壁塗装工事を開始します。

STEP
作業完了報告書を提出

工事が完了したら、業者に作業完了報告書を作成してもらい、自治体に提出します。

STEP
自治体による審査

自治体で作業完了報告書の内容を審査します。

STEP
助成金・補助金の振込

審査に問題なければ助成金・補助金が指定口座に振り込まれます。

外壁塗装の助成金や補助金に関するよくある質問

外壁塗装の助成金や補助金に関するよくある質問

外壁塗装で助成金や補助金がもらえるのはなぜ?

なぜ外壁塗装に助成金や補助金が支給されるのか? 外壁塗装を行う際、特定の条件を満たすと、自治体から助成金や補助金を受け取ることができることがあります。これは、各自治体が地球温暖化の抑制やヒートアイランド現象への対策を推進するために、エコリフォームを支持しているからです。

外壁塗装の助成金や補助金の相場はいくら?

外壁塗装の助成金は、通常工事費用の10分の1から3分の1程度が支給されます。一般的な外壁塗装の費用相場が80万円から120万円程度であることを考えると、具体的な支給金額は8万円から40万円程度になることが想定されます。

外壁塗装の助成金を申請する流れは?

受給の条件や申請書類は自治体によって異なりますが、一般的な手続きについてご紹介します。

  1. 自治体の助成金・補助金を調べる
  2. 業者に見積もってもらう
  3. 自治体に申請書を提出
  4. 外壁塗装工事の開始
  5. 作業完了報告書を提出
  6. 自治体による審査
  7. 助成金・補助金の振込

助成金や補助金以外で外壁塗装の費用を安く抑える方法

助成金や補助金以外で外壁塗装の費用を安く抑える方法

外壁塗装費用を節約するためのヒントをお伝えします。もし外壁塗装の助成金や補助金を受け取れなかった方は、以下で紹介する方法を実践して、費用を抑えて依頼してみてください。

  • 火災保険を活用する
  • 住宅ローン減税を活用する
  • 外壁塗装業者に依頼する
  • 複数業者を比較する

火災保険を活用する

台風、突風、竜巻、雹(ひょう)災、雪災などの災害によって外壁が損傷した場合、火災保険の適用が考えられます。

外壁塗装における火災保険の適用条件は以下の通りです。

  1. 外壁の補修が災害によるものであること
  2. 事故発生から3年以内であること

ただし、火災保険の適用は契約内容に依存します。保険の約款を細かく確認し、補償範囲や適用条件を把握することが重要です。

住宅ローン減税を活用する

外壁塗装に関して、助成金や火災保険に加えて利用できる制度として、住宅ローン減税があります。

住宅ローン減税は、住宅購入の際に借り入れた住宅ローンに対して所得税が軽減される制度です。

外壁塗装において住宅ローン減税を受けるための条件は以下の通りです。

  1. 外壁塗装の工事費が100万円以上であること
  2. リフォームローンを利用して外壁塗装を行うこと
  3. 住宅ローンの借入期間が10年以上であること

さらに、床面積や耐震基準、居住開始日などの条件を満たすことで、住宅ローン減税の対象となる可能性があります。

外壁塗装業者に依頼する

外壁塗装の依頼先として、大手ハウスメーカー、総合リフォーム会社、ホームセンター、家電量販店などがありますが、費用を節約したい場合は外壁や屋根の塗装を専門に行っている外壁塗装業者に依頼することをおすすめします。

大手ハウスメーカー、総合リフォーム会社、ホームセンター、家電量販店は下請け業者に仕事を委託することが一般的であり、その際に仲介手数料が追加で発生することがあります。仲介手数料は最終的にお客様負担となるため、相場よりも高額になりがちです。

一方で、外壁塗装業者に直接依頼することで仲介手数料が発生しないため、結果的に工事費用が安く抑えられます。

複数業者を比較するために相見積もりを行う

外壁塗装を業者に依頼する際は、必ず複数業者を比較するために相見積もりを行いましょう。相見積もりを行う際は、金額以外にも施工内容にも注意しましょう。

施工内容に関して、見積もりでチェックする項目は以下の通りです。

  • 仮設足場組立解体費用
  • 飛散防止シート
  • 高圧洗浄
  • 下地処理
  • 養生
  • 外壁下塗り
  • 外壁中塗り
  • 外壁上塗り
  • 付属部塗装
  • 処分費・清掃費など

金額の安さだけでなく、業者を選ぶ際には適正価格かどうか、施工内容に怪しい点はないかなどを確認し、納得のいく業者に依頼しましょう。

外壁塗装の悪質業者を見抜く方法

外壁塗装の悪質業者を見抜く方法

残念ながら、外壁塗装業者の中には見積もりとは大きく異なる高額な請求などを行う悪質業者も存在します。外壁塗装を含む訪問販売のリフォーム工事に関する相談件数も年々増加しています。悪質業者は見分けがつきにくいですが、突然の訪問や急かす契約などが特徴ですので、慌てずに契約する前に注意が必要です。

外壁塗装業者を選ぶ際には、以下のポイントに注目することで悪質業者を見抜くことができます。

  • 塗装工事業許可や塗装技能士などの資格を持っているかどうか
  • 見積もり段階でのキャンセルが可能かどうか
  • 訪問販売の場合はクーリング・オフの説明があるかどうか
  • 保証やアフターサービスの内容がしっかりしているかどうか
  • 見積もりに不明な箇所がないかどうか
  • 価格、実績、口コミが信頼できるかどうか

外壁塗装は特別な免許や許可がなくても行うことができますが、ちゃんと関連資格や塗装工事業許可を持っており、丁寧な施工内容の説明や真摯な対応が見られる業者は信頼性が高いと言えます。

外壁塗装の助成金活用ならお任せください

ガイマニとは?外壁塗装マニアがおすすめ業者を紹介

「ガイマニ」は、元塗装職人で自称「外壁塗装マニア」が運営する外壁塗装見積もりサイトです。中立した第三者機関の立場で、お客様のご要望やご希望に沿った外壁塗装業者をご紹介いたします。

助成金や補助金の申請代行も行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

尾崎シゲル 尾崎シゲル 外壁塗装マニア

塗装職人11年、リフォーム工務店の営業5年の経歴を持つ外壁塗装専門家。現在は外壁塗装の業者紹介サイト「ガイマニ」の運営代表責任者・アドバイザーを担当。プロ目線で外壁塗装の情報発信を行っています。

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