富山県で外壁塗装の助成金・補助金がもらえる市町村まとめ

富山県で外壁塗装の助成金・補助金がもらえる市町村まとめ

富山県内で外壁塗装に対する助成金を補助している自治体は9ヶ所あります。そのうち、条件付きで助成金を補助している自治体は7ヶ所です。

その他にも、塗料の種類に指定があったり、他のリフォーム工事を行うと外壁塗装も対象になったり、空き家や店舗、事務所に限定する助成金もあります。

この記事では、富山県の各自治体が行っている助成金に関して詳しくまとめてありますので、ぜひご参考にしてみて下さい。

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目次

朝日町

朝日町では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒939-0793
富山県下新川郡朝日町道下1133
0765-83-1100(代表)
ホームページ朝日町ホームページ

射水市

射水市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒939-0294 富山県射水市新開発410番地1
0766-51-6600(代)
ホームページ射水市ホームページ

魚津市

魚津市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒937-8555富山県魚津市釈迦堂1丁目10番1号
0765-23-1010
ホームページ魚津市ホームページ

小矢部市

小矢部市では空き家の活用や市の定住人口の増加を目的として、空き家バンク活用リフォーム補助金制度を実施しています。対象となる工事は、小矢部市内の事業者が施工する対象経費が50万円以上のものです。

制度名空き家バンク活用リフォーム補助金
申請期間随時
助成金額対象費用の10%(上限20万円)
対象者<対象者>
以下のすべての要件全てに該当する方
・リフォーム工事後、同住宅に居住予定の方(実績報告書の提出時までに住民票の異動を行う予定の方も含む。)
・リフォーム工事の契約者
・過去にこの補助金の交付を受けていない方
<対象住宅>
空き家・空地情報バンクに登録されている住宅
対象工事・居住部分の増築工事(子ども部屋、物置部屋、浴室など)
・屋根、外壁の改修、室内の改装、間取り変更
・ベランダ、サンルームの増築・改修
・住宅の床フローリング張替え、畳の取替え
・給排水衛生設備、空調設備、換気設備、電気・ガス設備工事(設置、交換する部屋の内装工事(壁・柱・床等の主要構造部の改修)を伴う場合に限り対象とする)
・浴室、トイレ、台所などの水まわり改修工事
・給湯設備(ボイラー、エコキュート、追い焚き釜含む)の設置、交換(給湯する居住部分の内装工事を伴う場合に限り対象とする)
・室内建具、サッシ、玄関戸の取替え
・住宅の改修を含む下水道接続工事
・耐震補強工事(耐震効果が確実にあがるものに限る)
・断熱改修(外壁、屋根、天井、窓、ガラスの交換等)工事
・手すり設置、段差解消などの住宅内バリアフリー工事
申請方法工事着工前に申請が必要
提出書類・申請書(様式1号)
・空き家の売買契約書の写し
・工事見積書(積算内容を確認できるもの)
・工事内容が分かる間取り図、位置図など
・工事実施前の日付入りの現場写真(全景、工事予定箇所全て)
・納税状況等の調査を認める同意書(様式第2号)
問い合わせ先〒932-8611富山県小矢部市本町1番1号
企画政策部定住支援課
0766-67-1760
ホームページ空き家バンク活用リフォーム補助金詳細ページ│小矢部市

上市町

上市町では、上市町住宅リフォーム事業を通じて、外壁塗装や壁の塗り替えをお得に行うことができます。この制度は、住宅投資を通じて地域経済を活性化することを目的としています。対象となる工事は、上市町内の事業者が施工するものに限られます。

制度名上市町住宅リフォーム事業
申請期間記載なし
助成金額対象費用の10%(上限10万円)
三世帯同居世帯の場合、上限15万円
対象者<補助要件>
次の要件を全て満たす必要があります。
(1)令和6年4月1日以降に契約・着工して、令和7年3月31日までに支払いが完了すること。
(2)住宅関連の工事を業としている業者のうち、町内に会社法で定める本店を有している法人又は町内に住所を有するものが施工するリフォーム工事
(3)補助対象工事に係る費用が50万円以上であること。
<対象者>
次の要件を全て満たす必要があります。
(1)上市町に居住し住民登録している者、又はリフォーム後に上市町に居住し住民登録する者
(2)世帯員に町税の滞納がないこと
(3)過去に当該事業の補助金を受給したことがないこと
<対象住宅>
次のいずれかに該当する必要があります。
(1)自ら又はその父母若しくは子が所有し、現に自らが居住している家屋
(2)自らが定住の目的で取得した空家
対象工事<対象工事>
(1)住宅部分の子供部屋、屋内物置部屋、浴室等の増築工事
(2)住宅の屋根や外壁の改修、室内の改修、間取り変更
(3)住宅の床フローリングの張り替え、畳の取り替え
(4)浴室、トイレ、台所等の水廻り改修工事
(5)住宅内のバリアフリー工事
(6)室内建具、サッシ、玄関戸の取り替えなど
<対象外の工事>
(1)住宅の新築工事
(2)エアコン、テレビ、洗濯機、蓄熱式暖房機等の家庭用電化製品の購入に要する経費
(3)住宅の屋外の電気工事に要する経費
(4)電話及びインターネットの配線工事に要する経費
(5)住宅の屋外の管工事(下水道接続工事を含む。)に要する経費
(6)併用住宅の場合は、店舗部分等の居住の用に供しない部分の工事に要する経費
(7)車庫、納屋等の住宅に附属する建物に係る経費
(8)門、塀、フェンス、庭、エクステリア等の外構工事に要する経費
(9)公共工事の施工に伴い移転の対象となった住宅で、当該移転につき補償の対象となったものに係る経費
(10)規則第3条の規定により補助金の交付を申請する者(以下「申請者」という。)自らが施工するものに係る経費
(11)賃貸の用に供し、又は供する予定の住宅に係る経費
(12)リフォーム工事を伴わない住宅の解体工事に要する経費
申請方法記載なし
提出書類・上市町住宅リフォーム事業補助金交付申請書(様式第1号)
<添付書類>
(1)申請者が属する世帯全員の住民票(本籍続柄が分かるものに限る。)
(2)申請者が属する世帯全員の町税の納税証明書(非課税の者である場合は、非課税証明書)
(3)住宅の位置図
(4)住宅の所有者が分かる書類(建物の登記事項証明書(全部事項証明書)等)
(5)空き家を取得した場合は、当該空き家の売買契約書の写し
(6)見積書又はこれに類するもの(対象経費及び対象経費以外の経費の区分が分かるもので、施工業者の記名押印があるものに限る。)の写し
(7)リフォーム工事の施工前の住宅の外観写真及び当該リフォーム工事の実施予定部分の写真
(8)その他町長が必要と認める書類
問い合わせ先〒930-0393富山県中新川郡上市町法音寺1番地
上市町役場建設課管理建築班
076-472-2477
ホームページ上市町住宅リフォーム事業詳細ページ│上市町

黒部市

黒部市では、黒部市登録空家リフォーム補助金を利用することで、外壁塗装や壁の塗り替えをお得に行うことが可能です。この制度は、空き家の活用を奨励し、それを通じて地域の美観や住環境の向上を目指しています。外壁塗装やリフォームを検討している方は、この補助金の利用を検討してみてください。

制度名黒部市登録空家リフォーム補助金
申請期間記載なし
助成金額対象費用の2分の1(上限50万円)
居住誘導区域内の空家等の購入者が行うリフォーム補助金の額は上限100万円
対象者<対象者>
以下のすべてを満たすもの
(1)空家等の所有者等又は入居者であること。
(2)補助金を受けようとする者(以下「申請者」という。)及び世帯員が、黒部市税条例(平成18年黒部市条例第71号)及び黒部市国民健康保険税条例(平成18年黒部市条例第72号)に規定する税(以下「市税」という。)を滞納していないこと。
(3)申請者が入居者の場合、空家等の賃貸借契約締結日又は売買契約日から1年を経過していないこと。
(4)空家等のリフォーム工事を行う予定があること。
対象工事<対象工事>
1空家等の増改築工事
2給排水衛生設備、換気設備、電気・ガス設備工事
3屋根の葺き替え・塗装工事、屋上防水工事、外壁の張り替え・塗装・吹付工事
4床材・内壁材・天井材の張り替え又は塗装等の内装工事
5床・壁・天井・屋根の断熱改修等工事
6外部及び室内建具の取替え工事
7手すり設置、段差解消、廊下幅拡幅などのバリアフリー改修等工事
8台所、トイレ、浴槽・バスユニット・洗面台、シャワーの改修等工事
9キッチンユニットの取替工事
<対象外の工事>
1建築資材・機器・設備・部品等を購入し、申請者自らが施工する工事
2移動又は取り外し可能な製品(ベッド、机、棚類など)の購入・設置に要する費用
3電化製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、食洗機、乾燥・除湿機、暖房・照明器具など)の購入・設置に要する費用
4電話、ケーブルテレビ、インターネット等の宅外回線引込工事
5障子・ふすま紙の貼り替え、畳の表替え・裏返し(畳の新調・取り替えは可)に要する経費
6カーテン、テーブルコンロなど、移設して容易に利用できる工事
7住宅と別棟の物置、車庫、カーポート等の工事
8植栽、剪定等の造園工事、さく井工事
9エントランス、門扉、塀、擁壁、舗装、土間コンクリート等の外構工事
10白アリ駆除、その他の防虫や消毒液の薬剤散布又は塗布に要する費用
11住宅の解体のみ行う工事
12ハウスクリーニング及び排水管清掃に要する費用
13公共工事の施行に伴う補償対象の空家等のリフォーム工事
14黒部市における他の補助制度における補助対象工事
申請方法記載なし
提出書類・黒部市登録空家リフォーム補助金交付申請書(様式第1号)
<添付書類>
(1)工事見積書又は工事請負契約書の写し(工事内容のわかるもの)
(2)世帯全員の納税証明書
(3)空家等の全体及び補助対象工事施工箇所の工事着手前の写真
(4)申請者が所有者等の場合、黒部市空家情報バンク登録完了通知書の写し
(5)申請者が入居者の場合、賃貸借契約書又は売買契約書の写し
(6)賃貸借契約の場合、リフォーム工事の内容に関する所有者等の同意書
(7)前各号に定めるもののほか、市長が必要と認める書類
問い合わせ先〒938-8555黒部市三日市1301番地
黒部市役所都市創造部都市計画課
0765-54-2647
ホームページ黒部市登録空家リフォーム補助金詳細ページ│黒部市

高岡市

高岡市では、「空き家改修支援事業」を利用することで、外壁塗装や壁の塗り替えをお得に行うことができます。特に、若年UIJターン世帯、若年子育て世帯、そして子育て世帯の三世代同居をされている方には、最大10万円の加算がある条件があります。外壁塗装やリフォームを検討している方は、この補助金の利用を検討してみてください。詳しい条件や申請方法については、市のホームページや窓口で確認することができます。

制度名空き家改修支援事業
申請期間記載なし
助成金額空き家リフォーム工事費の3分の2(上限100万円)
対象者<対象者>
富山県外(1年以上居住)から高岡市に転入(5年以内も可)し、古民家に5年以上居住することが見込まれる方
<対象空き家>
居住誘導区域内の建築後30年が経過している次世代に継承すべき古民家(軸組工法、伝統的継手・仕口、貫、和瓦やかや葺屋根)
対象工事□台所、トイレ、浴室、洗面所等の改修
□増改築及び間取りの変更(新築及び建替えを除く)
□屋根のふき替え、塗装及び補修
□といの取替え及び補修
□外壁の張替え、塗装及び補修
□壁、床及び天井の張替え及び補修
□建具の取替え及び補修
□畳の取替え
□段差解消工事
□手すりの設置
□電気工事
□給排水工事
□DIYの場合は、改修に必要な材料費及び専門工事業者へ委託して行う工事費
申請方法記載なし
提出書類記載なし
問い合わせ先〒933-8601富山県高岡市広小路7-50
都市創造部建築政策課住宅政策係
0766-30-7291
ホームページ住宅・空き家等への居住支援│高岡市

立山町

立山町では、地域の定住を促進するための「立山町定住促進事業補助金」を活用することで、外壁塗装や壁の塗り替えをお得に行うことができます。この補助金は、地域経済の活性化を目的としているため、立山町内の事業者が施工する工事が対象となります。外壁のリフォームを検討されている方は、この補助金を利用して、快適な住まいを手に入れるチャンスです。詳しい条件や申請方法については、立山町のホームページや窓口で確認してください。

制度名立山町定住促進事業補助金
申請期間住宅取得等に係る支払いが完了した日の翌日から起算して1年以内
助成金額基本額10万円+加算額の合計又は補助対象経費の2分の1のいずれか低い額
対象者<対象者>
住宅取得に係る契約を締結した者又は住宅の所有権を持ち、リフォームに係る契約を締結した者で、下記の要件を全て満たす者
(新たに三世代同居を始めるためのリフォームである場合は、所有者の子又は孫も対象になります。)
・立山町内に住民登録をしていること。
・世帯全員が、町税等を滞納していないこと。
・世帯全員が、暴力団員でないこと。
・立山町移住定住事業補助金、立山町三世代住宅取得支援事業補助金及び立山町新婚世帯新生活支援事業補助金の交付並びに立山町若年世帯新生活支援事業行政ポイント付与を受けていないこと。
・過去にこの支援事業による補助金の交付を受けたことがないこと。
<対象住宅>
・令和3年4月1日以後の契約に基づき住宅取得等をした住宅であること。
・リフォームの場合は所有権移転登記完了後1か月以内の契約であること。
・住宅取得等(併用住宅の場合は、居住部分)に要する費用が100万円以上であること。
・賃貸を目的とするものでないこと。
・建築基準法等の法令に基づき、適正に建築された住宅であること。
・居住部分の延べ面積が70平方メートル以上であること。
・過去にこの支援事業による補助金の交付を受けたことがない住宅であること。
併用住宅とは…居住部分と事業に使用する部分とが結合している住宅であって、居住部分の延べ面積が建物全体の延べ面積の2分の1以上あること。
対象工事住宅取得等に要する経費のうち、居住部分に係るもののみとします。ただし、下記の経費は、補助対象経費に含みません。
・車庫、カーポート及び物置等の設置工事
・門、塀、その他の外構工事
・敷地造成
・移動や取り外しが可能な家具の購入及び設置並びに家電製品の購入
・電話及びインターネット等の配線工事
・公共事業の施工に伴う補償費の対象となる工事
・補助金の交付を受けようとする世帯の者が自ら施工する工事
・リフォームを伴わない解体工事
・その他町長が補助の対象として適当でないと認める工事
申請方法記載なし
提出書類①交付申請書(様式第1号)
②住宅の写真
(※リフォームの場合は、施工箇所の工事着工前及び工事完了後の写真)
③工事請負契約書又は売買契約書の写し
④領収書の写し
⑤建物の登記事項証明書(原本)
⑥配置図及び各階平面図
⑦住宅の位置図
⑧世帯全員の住民票(本籍・続柄の記載があるもの)(原本)
(※三世代同居の場合は、三世代同居世帯全員の住民票であり、申請書提出日から起算して1か月以内に発行されたもの)
⑨県外からの転入の場合、戸籍の附票等県外で連続して5年以上居住していたことがわかるもの(原本)
(※申請書提出日から起算して1か月以内に発行されたもの)
⑩三世代同居又は近居の場合、戸籍全部事項証明書等親子関係がわかるもの(原本)
(※申請書提出日から起算して1か月以内に発行されたもの)
⑪妊婦の場合、母子健康手帳の写し
⑫町内で就労の場合、町内の事業所で勤務または町内で起業していることがわかるもの
(例)・就労証明書
・開業届出済証明書など(※申請書提出日から起算して1か月以内に発行されたもの)
⑬その他町長が必要と認める書類
問い合わせ先〒930-0292富山県中新川郡立山町前沢2440番地
立山町役場企画政策課地域振興係
076-462-9980
ホームページ立山町定住促進事業(たてポ+補助金)|立山町

砺波市

砺波市では、三世代同居や近居をサポートするための「砺波市三世代同居・近居住宅支援事業補助金」を利用することで、外壁塗装や壁の塗り替えをお得に行うことができます。工事後の申請も可能というのは、工事をすでに行ってしまった方や、工事が完了してしまった方もこの補助金の対象となる可能性があるということです。工事を行った後でもまだ間に合うチャンスがあるので、既に工事を済ませてしまった方もぜひチェックしてみてください。具体的な条件や申請方法については、砺波市のホームページや窓口で詳細を確認してください。

制度名砺波市三世代同居・近居住宅支援事業補助金
申請期間対象工事等に要する費用の支払い完了日の翌日から換算して1年以内に申請(申請期間は令和7年3月31日まで)
助成金額【同居】
新築の場合:補助対象経費の1/10(千円未満切捨て)とし、107.3万円を限度とします。
増改築等の場合:補助対象経費の1/10(千円未満切捨て)とし、20万円を限度とします。
【近居】
新築の場合:補助対象経費の1/20(千円未満切捨て)とし、50万円を限度とします。
増改築等の場合:補助対象経費の1/20(千円未満切捨て)とし、10万円を限度とします。
対象者・補助金の交付を受けることができるのは、三世代家庭であって、次の(1)~(7)の要件をすべて満たすものとします。
(1)三世代家庭の全員が、補助金の申請時に市内に住所を有していること。
(2)新築工事等(建売住宅又は中古住宅の購入を含む。)又は既存住宅の増改築工事(リフォーム工事を含む。)の契約者であること。
(3)三世代家庭の全員が、市税等を滞納していないこと。
(4)三世代家庭の全員が、過去にこの補助金の交付を受けていないこと。
(5)三世代家庭の全員が、砺波市住宅取得支援補助金の交付を受けていないこと。
(6)砺波市定住促進空き家利活用補助金の交付を受けていないこと。
(7)補助金の交付決定後、3年以上三世代同居を継続すること。
・なお、三世代家庭に外国人を含む場合は、(1)~(7)の要件に加え、当該外国人が法令に基づき日本国に永住権を有し、かつ、市の住民基本台帳に記載されているものとします。
対象工事・補助金の交付の対象となる新築工事等又は既存住宅の増改築工事は、次の(1)~(3)の要件をすべて満たすものとします。
(1)令和3年1月1日以降に契約したもの。ただし、新築工事の場合は令和3年1月1日以降に着工したものを含む。
(2)費用の合計額(消費税及び地方消費税を含む。)が、50万円以上のもの。
ただし、次に掲げる工事に係る費用を除きます。
ア敷地造成、附属屋、門、塀その他の外構工事
イ外壁、屋根、その他の外装部分に係る工事(新築・増築部分を除く)
ウ電気設備、給排水設備その他の建物附属設備の設置又は交換のみを行う工事
エ砺波市高齢者が住みよい住宅改善支援事業による工事
オ店舗等の併用住宅の場合は、居住部分以外の部分に係る工事
カその他市長が不適当と認める工事
(3)建築基準法(昭和25年法律第201号)その他関係法令の基準を満たすもの。
申請方法着工前写真を準備のうえ事前相談
提出書類・三世代同居・近居住宅支援事業補助金交付申請書(様式第1号)
<添付書類>
(1)事業報告書(様式第2号)
(2)当該年度の固定資産税課税明細書又は当該年度の土地・家屋名寄帳兼課税台帳の写し
※新築の場合は、建物の登記事項証明書
(3)対象工事の契約書の写し
(4)対象工事の内容を明らかにする図面例)立面図、平面図など
(5)対象工事の明細書例)見積書など(当該工事の内容が分かるもの)
(6)対象工事の着工前及び完了後の写真
(7)対象工事に係る領収書の写し
(8)その他市長が必要と認める書類
・市税等納付状況確認承諾書
問い合わせ先〒939-1398富山県砺波市栄町7番3号
都市整備課景観・建築係
0763-33-1447
ホームページ三世代同居・近居住宅支援事業補助金│砺波市

砺波市では、空き家を有効活用するための「定住促進空き家利活用補助金制度」も実施しています。この補助金の対象となるのは、「砺波市空き家情報バンク」に登録されている家屋を利活用する方です。空き家を活用することで地域の活性化を図り、新しい住民の定住を促進することが目的となっています。

制度名定住促進空き家利活用補助金
申請期間記載なし
助成金額○空き家を改修する場合改修等経費の1/2(上限50万円)
○空き家を三世代同居するために改修する場合改修等経費の3/4(上限200万円)
空き家を三世代近居するために改修する場合改修等経費の3/4(上限100万円)
対象者空き家情報バンクを利用して購入した住宅を改修する者で、次の要件を満たすもの
①原則、市内業者による主要構造物の改修等
②当該住宅に住民登録し、10年以上居住する意思がある
③三世代同居の場合は、三世代全員が当該住宅に住民登録し、三世代近居の場合は、近居に住民登録すること
④申請者及び対象住宅のいずれもが、過去にこの補助金の交付を受けていない
⑤市税等の滞納がない(三世代同居・近居の場合にあっては、これに係るすべての世帯全員)
⑥三世代同居・近居住宅支援事業の交付を受ける者を除く
対象工事空き家の改修工事
申請方法記載なし
提出書類・定住促進空き家利活用等改修補助金交付申請書(様式第1号)
<添付書類>
(1)空き家の売買契約書の写し
(2)改修等の箇所及び内容が分かる書類
(3)施工前の現場写真
(4)改修等の見積書
(5)世帯全員の記載がある住民票の写し
(6)前住所地での納税証明書(三世代家庭に属する者のうち、その年の1月1日現在において市内に住所がないものに限る。)
問い合わせ先〒939-1398富山県砺波市栄町7番3号
砺波市市民生活課砺波暮らし推進班
0763-33-1172
ホームページ定住促進空き家利活用補助金詳細ページ│砺波市

富山市

富山市では、「まちなかリフォーム補助事業」を活用することで、外壁塗装や壁の塗り替えをおトクに行うことができます。この補助事業では、工事費の10%を補助してもらえるため、工事費が多いほど補助額も増える形となります。また、補助の限度額は30万円となっています。

制度名まちなかリフォーム補助事業
申請期間随時
助成金額対象費用の10%(上限30万円)
対象者<対象住宅>
<一戸建て住宅の場合>
・住宅部分の面積75平方メートル以上であること
・昭和56年6月1日以降に着工した建物であること
(昭和56年5月31日以前に着工した建物は、新耐震基準と同等以上の耐震性能を有していることを耐震診断により証明されていること)
<共同住宅の場合>
・昭和56年6月1日以降に着工した建物であること
・以下の1~4までの要件をすべて満たすこと
1.住宅リフォームの工事の目的が次のいずれかであるもの
ア中古住宅を取得し自ら居住するために行うもの
イ自己所有の住宅で世帯員の増加のために行うもの
2.住宅リフォームに対する工事費が、100万円以上のものであること
(他の補助事業を利用する場合、その工事部分の費用を引いた額で、100万円以上のもの)
3.世帯員が増加する以前の世帯所得が月額44万5千円以下であること(所得・課税証明書の所得金額計から確認できます)
4.住宅リフォームの施工者が建設業の許可を受けていること
対象工事工事着工前に申請
申請方法記載なし
提出書類・富山市まちなかリフォーム補助事業計画認定申請書(様式第1号)
・別紙1~3(提出図書一覧表、富山市まちなか補助事業計画、まちなか住宅・居住環境指針適合表)
・見積書(当該補助対象部分のみが記載してあるもの)
・住宅の登記簿謄本(認定時に所有権の登記をしていない場合は交付申請時に提出)
・付近見取り図
・建築年月日がわかる書類
・平面図(計画前、計画後)
・現況写真
・求積図表(床面積)
・構造耐力上安全であることを示す書類(昭和56年5月31日以前に着工した住宅にリフォームを行う場合)
問い合わせ先〒930-8510富山市新桜町7番38号
富山市役所活力都市創造部居住対策課
076-443-2112
ホームページまちなかリフォーム補助事業詳細ページ│富山市

富山市では、「ふるさと回帰リフォーム等補助事業制度」も実施しており、この制度は親世帯の暮らす住宅のリフォーム等を行い、子世帯が同居する場合に補助を受けることができる制度です。補助の限度額は300万円となっており、大規模なリフォームにも対応しています。

この制度を利用することで、親世帯と子世帯が快適に同居できる住宅環境を整えることができます。具体的な申請方法や詳細な条件については、富山市の公式ホームページや窓口で確認してください。

制度名ふるさと回帰リフォーム等補助事業
申請期間随時
助成金額リフォーム等工事費用の1/2(上限300万円)
対象者<対象住宅>
・専用住宅又は住宅部分が1/2以上の併用住宅
(共同住宅や長屋住宅の場合は、同じ住戸または同じ階にある住戸に限る)
・同居する子世帯又は親世帯の世帯員に所有権があること(所有権登記がなされていること)
・建築基準法等に適合していること
・昭和56年6月1日以降に着工した建物であること。
(これ以前に着工している建物は、新耐震基準と同等以上の耐震性能を有していることを耐震診断により証明されていること)
対象工事・親世帯の暮らす住宅の増築、修繕又は模様替え、建て替え工事
・親世帯の暮らす住宅の敷地内又は自己所有の隣接した敷地にある別棟の増築、修繕又は模様替え、建て替え工事
・親世帯の暮らす住宅敷地を分割して住宅を新築する工事(敷地を拡大しての新築は不可)
※共同住宅の場合は、住戸の修繕工事
※建設業の許可を受けている富山市内の業者との工事請負契約に基づく工事であること
※交付決定後の工事着工であること
申請方法工事着工前に申請が必要
提出書類・補助金交付申請(着工前)
・補助金交付申請書(様式第1号)
・提出図書一覧(別紙1)、補助事業計画書(別紙2)、誓約書(別紙3)、町内会への転入確認報告書(別紙4)
・戸籍及び戸籍の附票(直系親族関係及び別居期間がわかるもの)
・付近見取り図
・平面図、立面図(施工前と後のもので、施工箇所と施工内容がわかるもの)
・見積書(本補助事業の対象工事のもの)
・工事請負契約書の写し(契約書の案も可)
・請負業者の建設業許可証明書の写し
・住宅の登記簿謄本・原本(同居する子世帯又は親世帯の世帯員に所有権があることがわかるもの。建替え等の場合は実績報告時に提出)
・建設年月日がわかる書類
・構造耐力上安全であることを示す書類(昭和56年5月31日以前に着工した住宅にリフォーム等を行う場合のみ)
※補助申請にあたり、親世帯の暮らす地域の町内会(長)に、転居してくることを報告する必要があります。
・町内会への転居報告書(参考様式)など
問い合わせ先〒930-8510富山市新桜町7番38号
富山市役所活力都市創造部居住対策課
076-443-2112
ホームページふるさと回帰リフォーム等補助事業詳細ページ│富山市

滑川市

滑川市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒936-8601富山県滑川市寺家町104
076-475-2111(代表)
ホームページ滑川市ホームページ

南砺市

南砺市では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒939-1692
富山県南砺市荒木1550番地
0763-23-2003
ホームページ南砺市ホームページ

入善町

入善町では、「安心定住促進事業」を活用することで、外壁塗装や壁の塗り替えをおトクに行うことができます。外壁塗装の費用は確かに高額になりがちですが、この補助金制度を利用することで費用の負担を軽減することができます。

さらに、この補助金を活用する場合、フラット35の借入金利が当初5年間、年0.25%引き下げになる可能性があるので、住宅ローンの返済も少し楽になるかもしれません。

このように、入善町の「安心定住促進事業」は、住民の住宅の維持・改修をサポートするだけでなく、住宅ローンの負担軽減にもつながるメリットがあります。詳細な条件や申請方法については、入善町の公式ホームページや窓口で確認してください。

制度名安心定住促進事業
申請期間記載なし
助成金額対象費用の1/2以内(上限40万円)※町外者は上限60万円
(注意)中学3年生以下のお子さんがいる子育て世帯には10万円を加算します。
(注意)里山地域(舟見・野中地区)で小学6年生以下のお子さんがいる世帯にはさらに50万円を加算します。
対象者・同居は2親等、近居は1親等以内であること。
・これから、同居・近居しようとする者、若しくは現在既に同居を始めているが、1年未満であること。
対象工事既存の住宅の一部の機能を向上のための修繕・改修工事
申請方法工事着手前に申請
提出書類・計画承認申請書(様式第1号)
・補助対象費が計算できる書類(見積書等)
・建物及び土地の位置図並びに現況写真
問い合わせ先〒939-0693富山県下新川郡入善町入膳3255
富山県入善町役場住まい・まちづくり課定住促進・住宅係
0765-72-3841
ホームページ安心定住促進事業詳細ページ│入善町

入善町では、「空き家バンク活用促進事業補助金」を利用することで、外壁塗装や壁の塗り替えをお得に行うことができます。特に令和4年度から改修加算が追加されたことで、さらに助成の幅が広がっています。

この補助金を活用することで、空き家を活用することによるリフォームや改修工事がサポートされるため、建物の価値向上や地域の景観の美化にも貢献できます。改修加算の追加により、より多くの方がこの制度を利用しやすくなっていますので、今がお得にリフォームを進めるチャンスです。

具体的な条件や申請方法は、入善町の公式ホームページや窓口で詳しく確認してください。

制度名空き家バンク活用促進事業補助金
申請期間記載なし
助成金額対象費用の1/2以内(上限30万円)※町外者は上限40万円
(注意)中学3年生以下のお子さんがいる子育て世帯には10万円を加算します。
(注意)里山地域(舟見・野中地区)で小学6年生以下のお子さんがいる世帯にはさらに50万円を加算します。
対象者ア空き家バンクを利用した空き家であること。
イ賃借者が増築、改修又は修繕すること。
ウ賃貸者の同意を得ていること。
エ転入して1年以内に着手する工事であること。
オ地域の決め事を守り、地域住民と協調して活動等を行うように努めること。
カ町長が諸般の事情を勘案し、補助金の対象と特に認める場合。
対象工事増築、改修又は修繕する工事
申請方法工事着手前に申請
提出書類・入善町住まい・まちづくり推進事業補助金計画承認申請書など
問い合わせ先〒939-0693富山県下新川郡入善町入膳3255
富山県入善町役場住まい・まちづくり課定住促進・住宅係
0765-72-3841
ホームページ空き家バンク活用促進事業補助金詳細ページ│入善町

氷見市

氷見市では、「氷見市住宅リフォーム支援補助金」を活用することで、外壁塗装や壁の塗り替えをお得に行うことができます。この補助金の助成額の上限が100万円と高額なため、リフォームや改修工事を大規模に行いたい方にとっては非常に魅力的な制度となっています。

対象となる工事は氷見市内の事業者が行ったものが対象であり、質の高い工事を安心して受けることができます。このような制度を活用することで、住まいの価値を高めるだけでなく、地域全体の美観向上や経済活動の活性化にも寄与することが期待されます。

制度名氷見市住宅リフォーム支援補助金
申請期間・転入者で空き家を取得しリフォーム工事をした方…住宅購入後2年以内
・三世代同居をするためにリフォーム工事をした方…リフォーム完了後1年以内
助成金額住宅のリフォームに要した費用の2分の1以内とし、
上記1.に該当する方(転入者で空き家を取得しリフォーム工事をした方)
・令和4年4月1日以降に住宅を取得した場合は上限100万円
・令和4年3月31日以前に住宅を取得した場合は上限50万円
上記2.に該当する方(三世代同居をするためにリフォーム工事をした方)
上限50万円
対象者市内に居住する方で、次のいずれにも該当する方
〇住宅のリフォーム工事が完成した日において、1、2のいずれかに該当する方
1.転入された方で、自らが居住する目的で空き家を取得し、その住宅のリフォーム工事をした方
2.リフォーム工事をした住宅で三世代同居をしている方。リフォーム工事が完成した日より前から三世代同居をしていた場合は、次に掲げる場合に限ります。
・リフォーム工事が完成した日の前後1年以内に出生又は転居により新たに当該世帯に属することとなった者が同居していること。
・リフォーム工事が完成した日の前後1年以内に婚姻した夫婦(最も若年の世代に限る。)が同居していること。
・リフォーム工事が完成した日の前後1年以内に新たに当該世帯に属することとなった夫婦(最も若年の世代に限る。)が同居していること。
〇市内に住所を有する法人又は個人事業主と契約を締結して、補助金の交付対象となる改修工事を行う方
〇すべての世帯員が市税を滞納していない世帯に属する方
〇すべての世帯員が過去にこの要綱による補助金を受けたことがない世帯に属する方
対象工事・外壁の補強、取替え
・屋根、外壁の張替え、塗替え、屋根形状の変更等の外装工事
・サンルームの新設、取替え
・フローリングの新設、張替え等の内装工事
・水周りやキッチンなどの住宅設備工事
間取り変更や増築工事等
申請方法申請期間内に、申請書に必要書類(裏面参照)を添えて申請
提出書類・氷見市住宅リフォーム支援補助金交付申請書
・世帯全員の住民票
・当該住宅の登記事項証明書又は住宅の取得の日を証する書類(上記1.該当者)
・戸籍附票(転入前の住所歴がわかるもの)(上記1.該当者)
・リフォーム工事に係る費用の支払証拠書類
・住宅のリフォーム工事が完成した日を証する書類
・リフォーム工事の施工前の写真、完成後の写真
・世帯全員の税の完納を証明する書類(最新のもの)(課税されていない場合は非課税証明書)※15歳以下(中学生以下)は不要
・個人情報の取扱いに関する同意書
・氷見市住宅リフォーム支援補助金申請に関する誓約書
・口座振替による支払申出書
・通帳又はキャッシュカードのコピー
・氷見市ふるさと定住促進事業補助金に関するアンケート
問い合わせ先〒935-8686富山県氷見市鞍川1060番地
氷見市役所移住定住推進課
0766-74-8190
ホームページ氷見市住宅リフォーム支援補助金詳細ページ│氷見市

また、氷見市では「氷見市空き家優良物件化支援補助金制度」を通じて、空き家を改修し、魅力的な物件に再生する取り組みをサポートしています。令和4年度からの補助限度額が300万円に拡充されたことで、より大規模な改修やリフォームが可能となり、多くの方にとって魅力的な補助金制度となっています。

制度名氷見市空き家優良物件化支援補助金
申請期間記載なし
助成金額対象費用の2分の1(上限300万円)
対象者<対象者>
・賃貸として活用・流通しようとする空き家の所有者
・空き家の所有者から借り受け、第三者に賃貸(サブリース)しようとする方
(注意事項)
・改修完了後は氷見市空き家情報バンクに10年間、賃貸物件として登録していただきます。
・原則として10年間、転入者(市外から移住して市内に居住する方)に継続して賃貸していただきます。
・10年以内に売買や移住者以外に賃貸した場合は、経過年数に応じて補助金を返還いただくことになります。
・市のホームページへの掲載等、市の広報において事例紹介することに協力していただく場合があります。
・補助事業を当該年度で完了していただく必要があります。
<対象空き家>
・本市の区域内に存すること
・過去にこの要綱に基づく補助金の交付を受けていないこと
・補助金の交付対象となる工事等に着手していないこと
対象工事住宅の機能又は性能を回復、維持、向上させるために、修繕、補修、模様替え等の工事
申請方法記載なし
提出書類・空き家優良物件物件化補助金交付申請書
<添付書類>
(1)付近見取図
(2)補助事業に要する費用の見積書
(3)補助事業の計画図面
(4)補助事業の着手前の状況を示す写真(補助対象空き家の全景写真及び補助対象工事等に係る部位ごとの写真)
(5)補助対象工事等の実施に対する所有者の同意書(転貸する場合)
(6)所有者であることを証する書類又は補助対象空き家を所有者から賃借していることを証する書類
(7)所有者及び転貸者の納税証明書(発行日から3月以内のもの)
(8)その他市長が必要と認める書類
問い合わせ先〒935-8686富山県氷見市鞍川1060番地
氷見市役所移住定住推進課
0766-74-8190
ホームページ氷見市空き家優良物件化支援補助金詳細ページ│氷見市

舟橋村

舟橋村では、現在、外壁塗装に関する助成金制度は設けられていません。最新の情報については、以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先〒930-0295富山県中新川郡舟橋村仏生寺55
076-464-1121(代表)
ホームページ舟橋村ホームページ

富山県で外壁塗装の助成金を申請する際の注意点

富山県で外壁塗装の助成金を申請する際の注意点

外壁塗装の助成金を受けるためには、多くの自治体で工事に取り掛かる前の申請が必要です。

また、助成金の申請期間があり、予算や件数に上限が設定されている場合もあります。

富山県の外壁塗装助成金は申請期間が年をまたぐ制度も多く、先着順の場合もあります。そのため、助成金を利用したい場合は早めに申請することが重要です。

なお、工事が終了してからの申請はできない場合もあるため、工事前に自治体の要領をよく確認することが必要です。

その他、具体的な申請条件は下記の通りとなっています。

助成金の申請条件

  • 市税の滞納がないこと
  • 暴力団員または暴力団員と生計を一にする配偶者でないこと
  • その後その住宅に居住すること

結婚・新生活支援等の共通条件

  • 婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下であること
  • 夫婦の合計所得が400万円未満であること(夫婦の合計年収が540万円未満の条件を設けている市町村もあります)
  • 夫婦の双方または一方の住民登録が対象市町村内であること
  • 市町村民税等に滞納がないこと
  • 他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと

富山県で外壁塗装の助成金を申請する際は、基本的に市町村内の外壁塗装業者に依頼していることが条件となっている場合が多いです。

また、市町村内の業者を利用することで上限や補助率がアップするケースもあります。条件をよく確認した上で、地元の外壁塗装業者に依頼しましょう。

富山県で外壁塗装の助成金を申請する手順

富山県で外壁塗装の助成金を申請する手順
STEP
自治体の助成金・補助金を調べる

まずはお住いの自治体が外壁塗装の助成金や補助金を行っているか確認しましょう。

STEP
業者に見積もってもらう

自治体から助成金・補助金が出ることがわかったら、続いて指定の業者に外壁塗装の工事費用の見積もりを出します。

STEP
自治体に申請書を提出

見積価格がわかったら、続いて申請書を提出します。

STEP
外壁塗装工事の開始

申請が受理されたのち外壁塗装工事を開始します。

STEP
作業完了報告書を提出

工事が完了したら、業者に作業完了報告書を作成してもらい、自治体に提出します。

STEP
自治体による審査

自治体で作業完了報告書の内容を審査します。

STEP
助成金・補助金の振込

審査に問題なければ助成金・補助金が指定口座に振り込まれます。

外壁塗装の助成金や補助金に関するよくある質問

外壁塗装の助成金や補助金に関するよくある質問

外壁塗装で助成金や補助金がもらえるのはなぜ?

なぜ外壁塗装に助成金や補助金が支給されるのか? 外壁塗装を行う際、特定の条件を満たすと、自治体から助成金や補助金を受け取ることができることがあります。これは、各自治体が地球温暖化の抑制やヒートアイランド現象への対策を推進するために、エコリフォームを支持しているからです。

外壁塗装の助成金や補助金の相場はいくら?

外壁塗装の助成金は、通常工事費用の10分の1から3分の1程度が支給されます。一般的な外壁塗装の費用相場が80万円から120万円程度であることを考えると、具体的な支給金額は8万円から40万円程度になることが想定されます。

外壁塗装の助成金を申請する流れは?

受給の条件や申請書類は自治体によって異なりますが、一般的な手続きについてご紹介します。

  1. 自治体の助成金・補助金を調べる
  2. 業者に見積もってもらう
  3. 自治体に申請書を提出
  4. 外壁塗装工事の開始
  5. 作業完了報告書を提出
  6. 自治体による審査
  7. 助成金・補助金の振込

助成金や補助金以外で外壁塗装の費用を安く抑える方法

助成金や補助金以外で外壁塗装の費用を安く抑える方法

外壁塗装費用を節約するためのヒントをお伝えします。もし外壁塗装の助成金や補助金を受け取れなかった方は、以下で紹介する方法を実践して、費用を抑えて依頼してみてください。

  • 火災保険を活用する
  • 住宅ローン減税を活用する
  • 外壁塗装業者に依頼する
  • 複数業者を比較する

火災保険を活用する

台風、突風、竜巻、雹(ひょう)災、雪災などの災害によって外壁が損傷した場合、火災保険の適用が考えられます。

外壁塗装における火災保険の適用条件は以下の通りです。

  1. 外壁の補修が災害によるものであること
  2. 事故発生から3年以内であること

ただし、火災保険の適用は契約内容に依存します。保険の約款を細かく確認し、補償範囲や適用条件を把握することが重要です。

住宅ローン減税を活用する

外壁塗装に関して、助成金や火災保険に加えて利用できる制度として、住宅ローン減税があります。

住宅ローン減税は、住宅購入の際に借り入れた住宅ローンに対して所得税が軽減される制度です。

外壁塗装において住宅ローン減税を受けるための条件は以下の通りです。

  1. 外壁塗装の工事費が100万円以上であること
  2. リフォームローンを利用して外壁塗装を行うこと
  3. 住宅ローンの借入期間が10年以上であること

さらに、床面積や耐震基準、居住開始日などの条件を満たすことで、住宅ローン減税の対象となる可能性があります。

外壁塗装業者に依頼する

外壁塗装の依頼先として、大手ハウスメーカー、総合リフォーム会社、ホームセンター、家電量販店などがありますが、費用を節約したい場合は外壁や屋根の塗装を専門に行っている外壁塗装業者に依頼することをおすすめします。

大手ハウスメーカー、総合リフォーム会社、ホームセンター、家電量販店は下請け業者に仕事を委託することが一般的であり、その際に仲介手数料が追加で発生することがあります。仲介手数料は最終的にお客様負担となるため、相場よりも高額になりがちです。

一方で、外壁塗装業者に直接依頼することで仲介手数料が発生しないため、結果的に工事費用が安く抑えられます。

複数業者を比較するために相見積もりを行う

外壁塗装を業者に依頼する際は、必ず複数業者を比較するために相見積もりを行いましょう。相見積もりを行う際は、金額以外にも施工内容にも注意しましょう。

施工内容に関して、見積もりでチェックする項目は以下の通りです。

  • 仮設足場組立解体費用
  • 飛散防止シート
  • 高圧洗浄
  • 下地処理
  • 養生
  • 外壁下塗り
  • 外壁中塗り
  • 外壁上塗り
  • 付属部塗装
  • 処分費・清掃費など

金額の安さだけでなく、業者を選ぶ際には適正価格かどうか、施工内容に怪しい点はないかなどを確認し、納得のいく業者に依頼しましょう。

外壁塗装の悪質業者を見抜く方法

外壁塗装の悪質業者を見抜く方法

残念ながら、外壁塗装業者の中には見積もりとは大きく異なる高額な請求などを行う悪質業者も存在します。外壁塗装を含む訪問販売のリフォーム工事に関する相談件数も年々増加しています。悪質業者は見分けがつきにくいですが、突然の訪問や急かす契約などが特徴ですので、慌てずに契約する前に注意が必要です。

外壁塗装業者を選ぶ際には、以下のポイントに注目することで悪質業者を見抜くことができます。

  • 塗装工事業許可や塗装技能士などの資格を持っているかどうか
  • 見積もり段階でのキャンセルが可能かどうか
  • 訪問販売の場合はクーリング・オフの説明があるかどうか
  • 保証やアフターサービスの内容がしっかりしているかどうか
  • 見積もりに不明な箇所がないかどうか
  • 価格、実績、口コミが信頼できるかどうか

外壁塗装は特別な免許や許可がなくても行うことができますが、ちゃんと関連資格や塗装工事業許可を持っており、丁寧な施工内容の説明や真摯な対応が見られる業者は信頼性が高いと言えます。

ガイマニが外壁塗装の優良業者をご紹介可能します

ガイマニとは?外壁塗装マニアがおすすめ業者を紹介

「ガイマニ」は、元塗装職人で自称「外壁塗装マニア」が運営する外壁塗装見積もりサイトです。中立した第三者機関の立場で、お客様のご要望やご希望に沿った外壁塗装業者をご紹介いたします。

この記事を書いた人

尾崎シゲル 尾崎シゲル 外壁塗装マニア

塗装職人11年、リフォーム工務店の営業5年の経歴を持つ外壁塗装専門家。現在は外壁塗装の業者紹介サイト「ガイマニ」の運営代表責任者・アドバイザーを担当。プロ目線で外壁塗装の情報発信を行っています。

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